2021年3月18日に、日本アドバタイザーズ協会のデジタルマーケティング研究機構主催で行われたWebセミナーで用いた『Clubhouseを企業が使うには?』という資料です。
セミナーは、日本で初めて”Clubhouseの公式運用”をスタートさせたMKタクシーの中村さんとデジ研の林さんとの3人で行われました。
以下、資料です。
限られた時間の中でしたので大雑把なサマリーとなってますが、上記に足すべきこととしては、
- facebookやTwitterのソーシャルメディア運用の延長線上で考えないこと。全く別物として考えること。
- リアルタイムの対話であることを”活かす”こと。
- ファンやユーザーとの”共創”や”協働”の場として使うことで、よりファン/ユーザーとの距離が近くなることを理解すること
- 今の段階で、[ Clubhouse の KPI は?] なんてことを考えて企画や運用をしないこと(=従来のSNSのやり方に引っ張られた考え方・運用しかできなくなる)
- 創業者たちの思いや考えを理解した上で、Clubhouseを使うこと
- マネタイズについては、現時点では全く考えることができないプラットフォームであると理解しておくこと。
特に、"4."や"5."のようなことを考える人にはそもそも clubhouse や新しいプラットフォームは合わないと思うので、手を出さないほうがいい気もします。