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メディアと広告とマーケティングと。

行動ターゲティング、文脈型ターゲティング

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■The Behaviorally Targeted Ad Audience - eMarketer

ChoiceStream が1月に行った調査によると、回答者の70%がインターネット上ではパーソナライズされた広告を受け取るほうがいいとしている。また64%のユーザーはテレビでも同様のほうがよいと答えている一方、携帯では24%の回答者の賛同しか得られていない。

行動ターゲティング(behavioral targeting)を提供している Revenue Science のような会社が行っている調査によると、文脈型ターゲティング(contextual targeting)のほうは一般的に適切だと思われる広告を配信しているのに対し、行動ターゲティングはもっとフォーカスされた広告を配信しているという。

しかし、JupiterResearch と AOL の5月の調査に夜と次のようになっている。

1)広告をよく見るという人のうち74%が文脈型ターゲティング(contextual targeting)による広告に注意が行く、と答えており、また84%の人は行動ターゲティングにも同様に注意が行く、と答えている。

2)63%のオンライン消費者は自分たちの興味に基づいた広告のほうが広告を見るといったのに対し、49%の人は今現在行っているオンライン行動にあっているものにも注意を払うと言っている。つまり、興味にあった広告=
文脈型のほうが、現在のオンライン行動より、興味を引くということである。

3)67%のオンラインショッパー online shopper が行動ターゲティングに目が行き、53%が文脈型広告にも目を向けている。


→1)2)3)から推測するに、

短期的かつ露出を図ることで購買に進めるのには行動ターゲティング(behavioral targeting)、
より、ユーザーの興味関心にあったプロモーション・商品には文脈型ターゲティング(contextual targeting)
ということか。