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mediologic

メディアと広告とマーケティングと。

McGの『T4』インタビューから、広告にもつながるような一言を。

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日本語抄訳版
機械たちが人間を襲う未来:『ターミネーター』新作を画像で紹介


"The ending of this film is elliptical. It's going to make a lot of people mad and you'll see lot of people scratching their heads. It's not disposable, where you forget about it before you even get to the parking lot. It's going to make you think."

「この作品はエンディングがあいまいで、多くの人が腹を立て、多くの人が頭をかきむしるだろう。しかし、決して価値がないわけではない。映画を見終わって駐車場にも着かないうちに忘れてしまうのではなく、考えさせる作品になるはずだ」

監督のMcGは映画界では『チャーリーズ・エンジェルズ』が本格デビューだが、もともとは広告業界のディレクター。その彼のひとことの中には広告業界にも通ずる言葉が入っている。

「見終わって忘れられてしまうのではなく、考えさせるような広告」と置き換えると、それはどんなものなのだろうか? CMだけに限らず、これは広告企画を考える上での、常に重要な課題である。