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mediologic

メディアと広告とマーケティングと。

Boseの新商品QuietControl 30は「買い」

ガジェット

Amazonで予約をしておりました以下の商品が昨日届きました。

ちなみ僕のBose製品の利用史としては、オーバーイヤー型として、

BOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリングヘッドホン

Bose QuietComfort 2 ノイズキャンセリングヘッドホン

Bose QuietComfort 3 ノイズキャンセリングヘッドホン

インイヤー型としては、

Bose QuietComfort 20 ノイズキャンセリングイヤホン 

Bose SoundSport in-ear headphones

となっており、今回のQuietControl 30は、6代目となる。

 

Boseのヘッドホン/イヤホンを利用しだしたのは、少なくない人がそうであるように海外出張が増えた際に機内で用いるものとして購入したのが最初。しかしながらオーバーイヤーヘッドフォンは寝入ったときに、首を傾けるとちょっと邪魔。それがサイズダウンの方向へ向かうオーバーイヤー 15>2>3を購入するキッカケにつながっていったわけ。そういった点において QuietComfort 20 が出たときの衝撃は大きく、こちらも即購入した(今はどこに行ったか行方不明・・・)。

SoundSport in-ear headphones についてはランニング用。最近、今までは Jabra あたりが "Jabra Pulse" (以下の写真)で頑張っていた、ワイヤレスでかつ耳から心拍数を取るタイプをBoseも出したので実はそっちも気にはなっている(さすがに今新しいの買ったタイミングでコイツを買うわけにはいかないが・・・)

 

こちらが Jabra の 心拍数モニター付きワイヤレスヘッドホン。スマートフォンのアプリとの連動もできる。しかし左耳に来るリモコン部が若干重いせいか、走ってる最中に外れることが多く、使用頻度が減った。

 こちらが Bose が最近出してきたの 心拍数モニター付きワイヤレスヘッドホン。実機を見てないので分からないが、プラグの形も従来品を踏まえつつ良さそうだし、重量を耳の穴のあたりにのあたりに寄せているように見えるので、むしろこのほうが耳から落ちることが無さそうな気がする。ランニング用のワイヤレスイヤホンは首の部分や片耳に重さを寄せるものがあるが、アレは走ってる際の上下動などでイヤホン部を引っ張ることになると思うんだよね。それにするとBoseのこれは重量バランスが良さそうだ。

 

さて、Bose QuietControl 30 wireless headphones の件。

使ってみたところいい感じ。

音の質に関しては、どうのこうの言えるほどの良い耳を自分で持っているとは思っていないので、他の方のレビューをどうぞ。

ユーティリティとしてのプラス評価としては、

  • ネックバンド部分に電源部を寄せているアイデアが素晴らしい。これによって、高機能なノイズキャンセリングとバッテリーがスッキリ。
  • ノイズキャンセリングの強弱を段階的に調整できるのが素晴らしい。今まではオン/オフのみだったのが、周囲の状況に合わせて使える。これによって、「ある程度ノイズキャンセリングかけたいんだけど、でも声聞こえないのもまずい」という無さそうで結構ありそう状況にも対応。
  • ペアリングがBluetoothだけでなくNFCペアリングにも対応している。

マイナス評価としては、というかこれは個人的な利用状況によるものなので、むしろマイナス評価というよりも悩みどころなんだけれども、

  • ネックバンドが折りたためないのでキャリングケースが大きい。これはいたしかたないか・・・でも 15/2/25/3などのようなデカさではないので、機内持ち込みは楽になる(あ、プラス評価じゃないかw
  • こちらも機内持ち込みの際の話なんだけれども、この機器に限った話ではなくワイヤレスヘッドホンの場合は機内エンタテインメントで映画を見るときに使えない(イヤホンジャックにつなげないから)。なので、結局 Bose QuietComfort 20  のようなものを持ち込みたくなる(と考えると旅行用としては Bose QuietControl 30 じゃないほうがいいのか?笑)

ということになる。

うーん、やっぱり圧倒的に利用頻度の高い日常の中では  Bose QuietControl 30  は最強。でも、旅行なら Bose QuietComfort 20 (かオーバーヘッドフォンのシリーズの何か)となるかな・・・。最近ではエアラインにおけるノイズキャンセリングヘッドフォンの導入率も挙がってるので、プレミアムクラスのシートに座るなら 30 を持っていって、エコノミーで行くなら 20。。。そんな選択肢でしょうかね。

「なんと贅沢な選択肢!」と言われるかもしれませんが、マイルの兌換だったりするので、実はお金はらったのは上記のうち一つだけ。コストはかかっていません。でもそもそもガジェットバカ魂がくすぐられるブランド商品であることは間違いありません。