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February 24, 2008
[今日の一言] 雨は〜
雨は一人だけに降り注ぐわけではない。
Into each life some rain must fall, some days must be dark and dreary.
深っ。
February 21, 2008
今日の一言〜広告主は広告枠や
広告主は広告枠や広告制作物を期待しているのではなく、
自社のマーケティング課題に答えてくれる、
「“広告”というソリューション」を期待しているのである。
例えば、広告枠をセールスするときであっても、それが広告主にとってのソリューションになっているのかどうかを考えるべきだし、広告制作物(CMやグラフィックなど)もどういった課題を解決しているのかにちゃんと答えられなければならない。つまりすべては、広告主にとってのソリューション。だからこそ広告ビジネスにおいてお客様である広告主からお金を頂戴することができる。
※あ、ちなみに広告主の課題って、たとえばネット広告でいうと「CPCをいかに抑えるか」とかそれだけじゃないから。あるいは「CPCを〜」ってのはすっごいパーツにすぎないので、それに答えることが“ソリューション”なのではなく、そう考えるにいたった経緯も含めて考えたうえでの提案が“ソリューション”。たとえば、商品の認知度が上がった結果、CPCが下げられるというようなことがあったとしたら、それは、CPCだけ見ててもだめでしょう?
February 15, 2008
今日の一言〜世の中複雑に
世の中複雑になってきているからこそ、
戦略・戦術はシンプルに。
コミュニケーションやビジネスをわざわざ複雑にするのは愚の骨頂。
これらをスムーズにするからこそ、利益機会が存在する。
November 03, 2007
起業とは、
「起業とは、自分の経験ノウハウとかを、夢を思い切って実現する場」
by 白井健次(バイク技術研究所)〜『ガイアの夜明け』にて
August 23, 2007
(人に)忘れらることのない「アイデア」に必要な6つの条件
6つの条件。
simplicity シンプルであること
unexpectedness 想像できないようなことであること
concreteness 具体的であること
credibility 信頼できるものであること
それに加えて、
emotions 感情に訴えかけるもので、
stories ストーリーがあること.
↑の頭文字を全部並べると、succes になります。うまい!
| Made to Stick: Why Some Ideas Survive and Others Die | |
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August 03, 2007
人は思い込みにより
大和証券のTVCMより
「人は思い込みにより事実を正確に捉えていないことがある」
(フレーミング理論)による話。
思い込まなければ、真実がみえるはず。
July 19, 2007
広告=情報
"I do not regard advertising as entertainment or an art form, but as a medium of information." (David Ogilvy)
"Advertising becomes information when there is no longer anything to choose from" (Theodor Adorno)
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May 28, 2007
非常に重いサイトに出会って思ったこと
某サイトで車の見積もりしようとしたら、FlashだJAVAだのが立ち上がって非常に重くってしまいにはフリーズ状態。うーーーーん、気になる車も購入意向がちょっと失せます。
そこで、思いついた言葉。
サーバー容量と帯域は無限に増やせても
人間の生活時間は増やせない。
これ、肝に銘じて、サイト作って欲しいなあ。
つまりは、ユーザーの時間を“奪っている”ことを理解したうえで、“時間を感じさせない”あるいは“(待ち)時間に意味を持たせる”という手法だってあるはずだってこと。
May 18, 2007
握り拳と
握り拳と握手はできない。
You can't shake hands with a clenched fist.
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つまり、そういうことですよ。。。
May 15, 2007
Yahoo! US 、研究所を設立?
■Yahoo hires economics, sociology researchers | CNET News.com
米国Yahoo!が、テクノロジーではなく、社会科学系の研究所を作るとか。
そのために、経済学者・社会学者を雇いだしている、という話。
面白い。
May 11, 2007
あなたの使っているツールはいつのもの?
"Our age of anxiety is, in great part, thre result of trying to do today's job with yesterday's tools."
Marshall McLuhan.
メディア論の父、マーシャル・マクルーハンが今から30年近く前に残している言葉。
今あなたが使っている「ツール」は今の時代にちゃんとあったものなのか?
March 26, 2007
人は
人は教えることによって、もっともよく学ぶ
by セネカ
![]() | 人生の短さについて 他二篇 セネカ Lucius Annaeus Seneca 茂手木 元蔵 岩波書店 1980-11 by G-Tools |
ああ、早く、塾の準備しなければ...。もう4月だ。
March 24, 2007
卵を割らなければ、
卵を割らなければ、オムレツは作れない。
from 『オール・ザ・キングスメン』
さて、誰が割るか、だな。
![]() | オール・ザ・キングスメン ブロドリック・クロフォード ジョン・アイアランド ジョーン・ドリュー ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-01-24 by G-Tools |
March 09, 2007
賢明に
賢明に世俗的であれ、世俗的に賢明であれ。
by クワールズ(昔のイギリスの詩人)
なんか、広告業界人に向けられた言葉のような感じがしてしまいました。
March 06, 2007
理解なんてものは
広告業界いろんな人います。
特に最近目立つのは、ネットとか新しい広告(や広告ビジネス)について、「わかった」つもりでいる人たちです。非常にタチが悪い。
しかし、この一言で腑に落ちました。
「わかった」=「わかったつもりでいたい」「そうなりたい」
なのですな。。。
February 27, 2007
誰かが覆さない限り、
誰かが覆さない限り、世の中のものは覆らない。
by James A. Garfield (米20代大統領)
もし今の広告業界が全てではないが、一部でも改革しないと将来がないのであれば、一度覆さなければならないかもしれない。その意志のある何人かで。
※(雑学)J・ガーフィールドの暗殺事件が起こった際、弾丸を体内から探すために、グラハム・ベルが金属探知機を考案したらしい。
January 30, 2007
広告マンたちは
広告マンたちは記憶できるような広告を成功作と思っているが、
それは誤りである。
広告が感知されないほど環境的になったとき、
はじめてその広告はその機能を発揮しているのだ。
by Marshall McLuhan
![]() | メディアの軽業師たち―マクルーハンで読み解く現代社会 竹村 健一 ビジネス社 2002-07 by G-Tools |
![]() | メディア論―人間の拡張の諸相 マーシャル マクルーハン 栗原 裕 河本 仲聖 みすず書房 1987-07 by G-Tools |
![]() | マクルーハン理論―電子メディアの可能性 マーシャル マクルーハン エドマンド カーペンター 平凡社 2003-03 by G-Tools |
![]() | マクルーハン W.テレンス ゴードン W.Terrence Gordon 宮澤 淳一 筑摩書房 2001-12 by G-Tools |
January 20, 2007
有能な者は行動するが、
有能な者は行動するが、
無能な者は講釈ばかりする。
by G.バーナード・ショー
January 18, 2007
言葉で説明できぬ現象は、
言葉で説明できぬ現象は、
現象自体に問題があるわけではない。
むしろ問題はわれわれの方にある。
by ヒポクラテス
![]() | ヒポクラテスの西洋医学序説 ヒポクラテス 常石 敬一 小学館 1996-07 by G-Tools |
January 16, 2007
真理が
真理が
あなたを
自由にする
マクルーハンの墓碑に刻まれている、という聖書の言葉。
正しくないこと、は、不自由さを生み出す、ということか。
今の広告業界の不自由さ、は、広告ビジネスの真理との乖離、によるものではないだろうか。
January 13, 2007
分別がある者は、
分別がある者は、自分を世界に合わせようとする。 分別がない者は、世界を自分に合わせようと躍起になっている。 ゆえに、分別がない者がいなければ、進歩はありえない。
by ジョージ・バーナード・ショウ
↓の二宮尊徳の言葉を探している最中に見つけた言葉。よくよく読むと相当深い。
すべての商売は売りて喜び、
すべての商売は売りて喜び、
買いて喜ぶようにすべし
by 二宮尊徳
出張先の京都の料理屋で日めくりカレンダーになっていた言葉。
むぅ...素晴らしい言葉...
May 10, 2006
もう一度この言葉。
前にも書いたんですが、これからしばらく毎日起こりそうなゴタゴタと面白いことを思うと、ドラッカーのこの言葉、思い出さずにはおれない。
「変化そのもの」ではなく、
「今までと同じ方法で行動する」ことである。
ただこれに加えて、思うのは
「大きな変化というのはゆっくり起きているんだけど気づくとめっちゃ変わってる」
ということと
「変化を受け入れることができない人々もいるが、それはパラダイムシフトみたいなものや、イモ洗いの猿みたいなもので、いつかはその変化を受け入れる(受け入れなければならない?)時代がくるので、“何度言ってもわからない”と思わないこと、焦らないことが大事。いつかみんな変わってる。」
ということ。
数年前に考えていたこと、受け入れられなかったこと、が今簡単に受け入れられているのと同様に、こういったことはこれからも起こり続けるはず(だって僕自身が異分子扱いされてましたからね、数年前は笑)
February 15, 2006
“考えていると、必ず解決できる”
本日とあるフォーラムで、ヤマトホールディングスの有富慶二代表取締役会長兼社長とご一緒させていただいた。
クロネコヤマト=ヤマト運輸の経営戦略の素晴らしさと有富会長の人柄に惚れてしまった。また、話が非常に勉強になった。
いろいろ書きたいことはあるのだが、とりあえずひとつ。
今では普通になっている「ゴルフ宅急便」の「往復宅急便」だが、当初は片道しかなかった。その理由は、”写し”のためのカーボン紙が片道分の伝票しか映らなかったかららしい。ニーズはあったのだが、そのせいでできなかった。
そして、女性の筆圧でも往復分の伝票に写るカーボン紙が出てきた結果、「往復宅急便」が生まれたのだと。
そこで、会長がおっしゃられたのが、
“ 考えていると、必ず解決できる ”
というコトバ。
確かに今はできないかもしれない。
でも考え続けることで、タイミングあうか、知恵が向上するか、で解決するのである。
これは「考えること」への意気込み、だろう。
February 07, 2006
リーダーの言葉
リクルートの産みの親、江副浩正氏の本『かもめが翔んだ日』(朝日新聞社)が非常に面白い、感動する。
その中にあった引用。上に立つものの心得。
「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ」
(山本五十六)
「リーダーは、同時にメンバーであり、かつ優秀なメンバーでなければならない」
(P.F.ドラッカー)
うーん。言うばっかりでやってみせることができない人もいるし、メンバーとして自分を捉えられない「リーダー」のポジションについてる人、過去の会社でいろいろ見たなあ(悲)
January 27, 2006
back to Hyper Media, and Web 2.0
ここしばらく、90年代のマルチメディア関連の書籍、特に浜野保樹さんの書籍を再び読み始めている。それというのも当時の「デジタル」とか「メディア」への志向というのは、起業のための手段、金儲けの手段、といったもの以上に「思想」であったという感が強く、今もう一度触れておかなければならないような気がしているからだ。特に、最近注目されている Web 2.0 は(すでに次の金脈ととらえてる人もいるが)僕自身はインターネットの新たな「思想」だと思っており、ここで頭を働かせ、感覚を研いでおかないと次の波を泳ぐことができないと確信している。
というわけで、名著『ハイパーメディアギャラクシー コンピュータの次にくるもの』(1988)を開くと、こんなコトバが目に飛び込んできた。
ハイパーメディアはメディアを増やすものではなく、減らすものだ。
僕らはえてして、インターネットの出現によってメディアの数が増えているように思ってしまうが、むしろテレビのような動画、コミュニケーションツールとしてのメールやメッセンジャーやボイスチャットなどなど、すべて「インターネット」という“メディア”の上で可能になっている。「放送と通信の融合」というコトバはもはや廃れつつあるが、インターネットは、メディアを減らすメタなメディアなのだ、と言えるだろう。
ハイパーメディア=メディアとメディアを媒介するメディア
当然、当時の1988年当時の浜野氏がインターネットを指して言っていたわけではないのだが、いろいろなメディアを媒介する(当然、人と人も媒介する)メディアとしてはインターネットをイメージさせる。
哲学・論理学的には、位相が上なものを「メタ」という。
簡単な例で言えば、壁に「この壁にポスターを貼るな」という「ポスター」があるとする。これは一見矛盾するように見えるがそのメッセージを発するポスターは他のポスターより位相が上=メタなポジションにあるポスターなのである。
さて、話をもどし、インターネット。
インターネットは単純にそれ自体がメディアではあるが、他のメディアとは少し違う。
たとえば「テレビ」は放送波とコンテンツと受信機を合わせて「メディア」と呼ぶ。しかし、インターネットのメディア性はインフラ的な部分にあり、その上にいろいろな「メディア」が存在することができることにある。つまり、インターネットは、「メディアとメディアを媒介するメディア=メタ・メディア」なのである。
Web2.0 というのは、インターネットそのものが変化しつつあるのではなく、そうした「メディア」であるインターネットの「上」にある「メディア」が変化しつつある、という潮流なのだろう。
今読むべき浜野保樹著作↓
『マルチメディアマインド デジタル革命がもたらすもの』(1993/12)
『大衆との決別 マルチメディア・マインド〈2〉マルチメディアマインド2』(1995/02)
『ハイパーメディア・ギャラクシー コンピューターの次にくるもの』(1988/10)
『ハイパーメディア・ギャラクシーII コンピューターの終焉』(1989/09)
『ハイパーメディア・ギャラクシーIII イデオロギーとしてのメディア』(1992/06)
『極端に短いインターネットの歴史』(1997/11)
『ハイパーメディア・ギャラクシー』って、福武書店(現・ベネッセコーポレーション)から出てたんだね...『極端に短い〜』でももう10年前か〜。早い。
ああ、今回は難しくなってしまった。
Web2.0 については、今発売の Webdesigning 2月号の Web2.0 特集もぜひお読みくださいませ。
January 18, 2006
最近、頭の中に残ってる言葉
ドラッカーの“名言”から。
「イノベーションとアントルプルヌールシップは、マネジメントという規律の中枢である」
「効率的な企業は、問題中心主義でなく、むしろ機会中心主義である」
「自分が得意だと思っていることに、溺れるな。物事の"本質"を鋭く透察する心を持て」
「階層をなす組織の危険は、上司の言うことを部下がそのまま実行することだ」
「企業は何よりも″アイデア″であり、″アイデア″を生むことができるのは個々の人間だけである」
→ドラッカーの著作に関してはコチラ。
リクルート社訓の、
「自ら機会をつくり出し、機会によって自らを変えよ」
→これ、オススメです。
December 02, 2005
企業の魅力
「企業の魅力、それは経営者の魅力」
SBIホールディングス北尾吉孝CEO
(『ガイアの夜明け』より)
November 04, 2005
国立リヨンオペラ座バレエ団所属太田垣悠のコトバ
たまたまNHKの「トップランナー」という番組の再放送を見ていると、太田垣悠という国立リヨンオペラ座バレエ団所属の日本人ダンサーがインタビュイー、16歳で渡仏し今22歳。しかし、すごいカッコいい。来年日本での講演もあるそうだから、ぜひ行ってみたい。コンテンポラリー・ダンスって面白いんだよね、インスタレーションみたいで。
で、その太田垣悠が友人になんていわれてるか、という質問に対し、
「誰かに似ているって言われたことはないんですけど、仲間うちからは砂糖みたいだと言われたことがあって、コーヒーに入れると見た目は同じだけど味が変わる。そんな感じと言われた」
今後どうなりたいか、という質問に対し、
「こういう感じだよね、と言われるとそれを裏切りたくなるというか、常に白紙でいたい。そういう意味でクリエイティブなダンサー」
という、うーんカッコいい。ダンスもカッコいいし。
September 17, 2005
一番をめざすのではなく
一番をめざすのではなく
特別をめざす。
それだけで誰よりも
輝いてみえるものです。
by ひろはまかずとし
─────────────────────────────
連休に入ってようやく部屋を片付ける時間ができたので、ちょっとずつやりだした。
ふと見つけたのがこのポストカード。僕が昔世話になった前職場のすてきな女性からいただいた手紙に書いてあった言葉がこれ。今になって調べてみると、ひろはまかずとしさんという方のコトバだとのこと。
そういえば僕の信念というか、モットーというか、は、ユニークネスを作り、保ち続けること、だったことを思い出しました(しばらく忘れていたかも)。今は期せずして「業界1位」の会社にいるわけですが、1位なのはあくまでも会社組織であって、自分ごとではない。ここまでは常々思ってるわけです。だって、それに甘んずることは非常に自分にとってよくないことですしね。ほっとくと、人としての感覚が狂うっていうか。というのも「1位であること」を保ち続けるためには、「2位以下」との競争になるので様々な政治や思惑が必要となり、その中でもう色んな悩みが出てくるもんです。しかし、「特別をめざし、維持すること」はその競争自体を「無きもの」にする、ということでもあり、それを創ることの楽しみが味わえると思うんですよね。
戦略論でも最近は、『ブルーオーシャン戦略』のように、”血で染まった海=レッドオーシャン”による戦いではなく、”まだ誰も見つけていない青い海=ブルーオーシャン”を見つけ、競争を無力化する、という視点が出てきていますしね。
もともとUSのISP合戦で、AOLを追いかけるMSN、とか、Yahoo!を追いかけるMSNとか「規模の経済」をベースにした”戦い”があったわけだけれど、これなんかも結局は「1位」を目指す戦い。そこに google がブルーオーシャンを見つけてユニークネスを持ち、それを追いかける人たちがまた現れる、と。
よく「一番最初にやった人が勝つ」と言いますが、むしろ、ブルーオーシャンを発見した人、あるいは、特別を目指した人、が結果=一番最初にやった人、になるわけであって、「一番最初にやる人」を目指すわけではないわけですね。
となると、前回のエントリーのように「上下左右を見る」ことが非常に serendipity を高めることになるのだろうかと。
うーん。自分のキャリアパス・仕事の仕方に悩む今日この頃、ふと手にしたのがこのコトバなんてのも運がいいや、僕。やはり「特別」をめざすほうを選ぼう。
⇒ひろはまかずとしさんの本をチェック。
⇒ひろはまかずとしさん公式サイト。
September 15, 2005
競合プレゼン〜
競合プレゼンに勝つための、
接待広告が危険である。
from 仲畑貴志の勝つ広告(12)〜宣伝会議2005.9.15
September 10, 2005
「すべての生物を助けることのできる種族がいます」
「それは、人間です」
DISCOVERY CHANNEL における、EARTH COMMUNICATIO OFFICEのPRから。
August 09, 2005
広告は消費者の孫の手にならんといかん
昨日同僚とバンメシ中に思ったこと。
googleなんかだと、Adwordsの結果でてくる「広告」は、あくまでも消費者にとって役立つ「情報」としての位置づけなのでクリックされなかったら順位が落ちるし。
そんな気分でいたらこんな記事発見。
"検索結果の企業PR、約15%が「便利だと思う」” (japan internet com)
あれを「広告」ではなく「企業PR」って書いてるところが言いえて妙。
(というかこの調査をした人が「広告」と「PR」の違いを意図して質問表書いたかどうかはわからんが)
April 13, 2005
”製品”と”商品”の違い
「”製品”を”商品”としようとする場合には、その製品を手に入れたいという欲求を人々の間に喚起させなければ、いかに優れた”製品”であっても”商品”にはなり得ない」
盛田昭夫 『21世紀へ』より
December 23, 2004
なるほど!
常に過去を参照するコトバ。










「文明」と「人間」とは共存できるのだろうか





