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May 27, 2007
Branded Web Movieの本家の日本法人、オリジナルムービーの配信スタート
■BMW、「BMW 1シリーズ」新モデルの日本発売と連動したムービーを配信
web上のショートフィルムといえば、カンヌに新しい賞を作らせるまでにも至った『BMW films』がそのスタートだが、本家ともいうべきBMWから、新しい1シリーズの販売とあわせて、ショートフィルムを配信している。
非常にシンプルなインタラクティブ性のない映像だが、果たして?
July 25, 2005
今一番注目の戦隊モノは佐賀県から?(嘘

笑えます。キャラクター紹介ページの各萌えレンジャーの紹介、最高です。
CM→WEB、大流行?!
最近流行の、CM→WEBという単純連動ですが、アイフルもスタート。
旧来の制作系のスタッフと話をしてると、必ず「CMで集客してWEBで受ける」って話になるんですよね。
つーか、単純すぎだ、発想が。。。CM発想の限界か?
June 20, 2005
いりぐち
オープニングから、ムービーに入るまで、ちょっと新しい。
インターフェースから弄れるのがインタラクティブ・デザインの面白いところ。
ってことに気づいてる人はどれだけいるのだろう。。。
他の例⇒これとか。
May 14, 2005
7分10秒のCM
Samsung系の携帯電話ブランドAnycallのキャンペーンでドラマライクなCMが韓国で話題。
主演が、Lee Hyori と Eric という韓国の若者に大人気の二人で、しかも、7分10秒に及ぶ長編バージョンもあったため、クチコミ的にも相当広がりを見せてます。
携帯電話端末の商品特徴がところどころにプレイスメントされている以外は、ほとんどミュージックビデオ、です。
リーバイスがバイラル手法でブランディング実施中
リーバイスが"WORLD GONE PRETTY"と"DOG ANXIETY"という2つのショートムービーとmsn spaceというmsnのブログを使い、バイラル・プロモーションを展開中。(それぞれのショートムービーに対し、それぞれの BEHIND THE SCENE ブログ[ World Behind the World
]、[ Dog's View ]が設置されている)
このサイトの中に設置してある、リーバイスのステートメントが秀逸で、ブランディングとして非常にすばらしい。
「世の中複雑になってるよね?でも501は生活をシンプルにしてくれるんだよ」といった意味で“UNCOMPLICATE”というメッセージを使っているが、これを“simple”ではなく、“UNCOMPLICATE”というコトバを選ぶことで、「複雑な世の中」と「シンプルなブランド」を相対的にポジショニングする、ということに成功している。
"E-MAIL ME UPDATE"という項目もあるので、今後のこのキャンペーンに注目したい。
April 21, 2005
30人のアーティストによる DREAM VISION
やばいぜ! DIESEL。かっこよすぎ。
30人のアーティストに DREAM VISION ってことで作らせた映像に、何気に商品がカラむ。
March 14, 2005
加藤ローサ/劇団ひとり/松崎しげる
異色のキャスト組み合わせです。
先ごろ3月9日にヘラクレス上場した、ガンホー・オンライン・エンタテイメントが配信しています(孫泰蔵氏もこれで大金持ち〜)。
時価総額1000億企業になり、今後も色んなエンタテイメントを注入してくるのか!ガンホー!!
March 13, 2005
ベタ付けインセンティブ・ショートムービー
■ SalonStyle Presents 『髪から始まる物語』
主演/柴咲コウ×監督/行定勲による3編で構成されたショートムービー。
で、この企画
ショートムービー鑑賞券をお持ちのお客さまのみ、ご覧になれる特別企画です。となっており、
期間中サロンスタイルのシャンプーまたはコンディショナー(さらさら・しっとりのうちいずれか)をお買い上げの方全員に柴咲コウ主演×行定勲監督のサロンスタイルショートムービー鑑賞券が付いています。パソコンから鑑賞券に付いているIDを入力してショートムービーをご覧になれますとなっている。
でも、これって、
CMで告知⇒WEBに来るとショートムービー⇒でも、IDないと見れない!⇒じゃいいやとなる。
ことにはならないのだろうか?
CMで告知⇒WEBに来るとショートムービー⇒でも、IDないと見れない!⇒じゃ買わなきゃ、となる。
構造をきっと期待されてるんだろうけど、それなら、映像の一部=予告編をもっと前面に押し出して「期待感」を醸成しないと!
「その後のオダギリ」と同様、ここ、惜しい!!
March 09, 2005
カードの切り方が人生だ〜その後のオダギリ
正直、CM自体は何度も見ていたんだけど、昨日やっと、「あああ、これその先があるんだ!」と気づいてサイトを見てみる。面白い。はっきしいって面白い。
サイトのグラフィックとか導線とか、僕も気づかなかった、CM⇒サイト、の誘引については「ああ、ここはまずい」とか「もっとブラッシュアップできたろうにぃぃぃ」ってとこあるんだけれども、そのマイナス分を補って、この仕掛けは面白い(まぁ、ブランドにどう貢献するか、ってとこは?だけど)。
CMを見たこと無い人は、サイト内にもCMあるからそれを見てから「その後のオダギリ」を見ましょう。
具体的に、ここをこうしたらよかったのにポイントは。
1)CMを見て無い人が友人に言われてこのサイトに来たときに、「まずCM」を見てもらうための導線を作らないと、「その後のオダギリ」から見てしまって、よくわかんないかも。
⇒たとえば、画面下の [CM] というボタンの言葉を [まずはこちらのCMから] とか [CMを見て無い人はこちらから] とかそういう導線する、とか
⇒あるいは、最初にここに来たときに [これまでのオダギリ] を見ますか?ってでて、まずCMを見てもらう(一度見た人には再度)という構造にするとか。
2)CM⇒サイトへの誘引
⇒これについては、CMの最後のコピーで「その後のオダギリは?」ってよりも「彼はどのカードを切ったのか?!」⇒「続きはサイトで」のほうがよかったんじゃないかなあ。
⇒あとURLがわかりにくい。むしろTVCMオンエア時に同時にネット媒体でバナーやテキスト広告だすことで、ネット媒体内に「入り口」を作るべきだったかも。
3)”友だちに教える”機能があれば・・・。
⇒友だちに教える機能=URLを友人に送る機能があれば、そのURLから来たときだけ、CMを最初に見せる、とかできるので、1)も解消できたし。なにより、バイラルに広がりそうなネタなだけに残念。
おしい、非常におしい。
ネット側の仕掛けに詳しい人間がいなかったプロジェクトなのだろうか?そういうときにはよくある↑(泣)ケース。。
March 07, 2005
Amazon.comがショートフィルムフェスティバル
■ Amazon.com: Amazon Theater / SHORTFILM FESTIVAL
American Express が協賛。
Amason は読書好きの比較的リテラシーの高い人たちが集まる場所だとしたら、"theater"としての規模はデカい。
October 27, 2004
実写+アニメ+α
まるで、キルビルのように実写とアニメを組み合わせたショートフィルムです。全5話でまず1話リリース。
Jaguarってプレステージなブランドだと思うんですが、ちょっと今回は毛色が違います。
注目は、DOWNLOADSのところから落とせる ACTIVE SCREENSAVER かな。ネットワーク対応してるスクリーンセーバーで、どうも新しいエピソードが出るとアラートが出てくるような仕組みになってるらしい。
やはり、ブラウザの中だけでなく、アプリ、を組み合わせると色々できそう。
October 21, 2004
正義の味方と書いて、マサヨシの味方でもいいそうな、戦隊モノ。
(|| °Д°)ガーン!! ヤバイ、オモロイ。

