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May 28, 2007

それのメリット、デメリットは?を

「牛乳に相談だ。」でお世話になった、“学生ポータルサイト | キャスフィ”のカワモト君から、こんなの始めました、と届いたのがこのサイト。

■メリットデメリット

あらゆるものの長所・短所を議論しあうためのサイト。

これは新しい視点。

コミュニティとしても盛り上がりそうな。

しかもその先には、カカクコムとはまた違った視点での商品・サービス比較サイト(個別の商品同士を比較するのではなく、商品カテゴリーそのものの比較っていうか)、になったりして。

早速僕も一つ作ってみました。

06:21 PM | コメント (0) | トラックバック

May 27, 2007

Google Click-to-play動画広告の新フォーマット、スタート

■Inside AdWords: Click-to-play video ads available in three new formats
■Inside AdSense: Make room for new video ad formats

Google Click-to-play動画広告に、これまでの、

300x250 Medium Rectangle
336x280 Large Rectangle
200x200 Small Square
250x250 Square.

に加えて、

728x90 Leaderboard (いわゆる日本のビッグバナー)
120x600 Skyscraper
160x600 Wide Skyscraper

が新フォーマットとして先週加わった。


おそらく、動画広告を出せるサイトの数は数倍に。

課金形態はこれまでどおり、CPMとCPC。


動画広告には色々と変換(エンコード)etcの手間がかかったが、Google AdWordsの動画広告の場合、QuickTimeやMpeg、AVI、ASFなどの主要な形式のものをアップロードしたら自動的に変換してくれるのが特徴。

USに比べ、ブロードバンド普及は進んでいる日本市場だが、動画広告市場は色々あって立ち遅れている。これを活性化してくれることになってくれれば...。

12:50 PM | コメント (0) | トラックバック

July 07, 2006

トラックバックは広告媒体になりうるか?

■GENOVA、ブログ開設者を主な対象にトラックバック広告の配信サービス (VentureNow)

ブログを使った広告サービス開発が盛んだが、ブロガーがいつもスパムに悩まされる「トラックバック」を広告メディアにする会社が出てきた。

メール広告の世界ではスパムと広告メールの違いを表すために、メールのsubjectの頭に[PR]とつけることがあるが、このトラックバック広告でも同じ仕様になるようで、トラックバックの頭に[PR]と表示する。

ただ課題としては、

〜エントリはRSSリーダーなどによって多数の人に見られるが、それに比べてトラックバックの露出量は少ない。この点をどう解決するか
〜トラックバックに広告配信されることについてブロガーからのネガティブな反応が予想されるが、その反応を克服するだけのポジティブな要素はなにか?きっとそれは金銭的なものではない。
〜トラックバック・スパマーが、文頭に[PR]とつけたトラックバック・スパムを送り付けだすと、それが広告なのかスパムなのか、わからなくなるのではないか?

などなど、色々あるだろう。

この点をどう克服するのだろうか?

09:55 AM | コメント (0) | トラックバック

April 18, 2006

路線図 2.0

■ 駅探路線図 by 駅探ラボ

あらゆるインターネット企業が、Web2.0を志向したラボ機能を持ち出しているが、あの駅前探検倶楽部も新しい路線図を実験的にスタート。

AJAXっぽいドラッガブルな路線図、ブログやSNSとの連携、およびASPサービスといったWeb2.0的要素たっぷり。

駅・沿線ごとにキーワード連動広告サービスも提供するとか。


「Web2.0」って言葉先行の流行にすぎない(きっと廃れるだろう)が、これをキッカケに日本のWeb業界が盛り上がってるのは非常にいいことだとおもう。

08:28 AM | コメント (0) | トラックバック

February 27, 2006

PC向けビデオ配信サービスの新しいヤツ

■ VONGO

滞在中のNYで見つけたアプリケーションベースの映像配信サービス。月 $9.99- 安い。

CMもテレビetcで放送中。(1) (2) (3)

いろんなメジャーどころがコンテンツを提供しているのが日本と違うところ。

結局、メディアのフラグメンテーションが進んだら、windowsが小さくなるので儲ける額も小さくなる。その分いろんなとこに出して回収しよう、というコンテンツビジネスのロングテール化、ってことか。


※IP制限で日本からはサイトTOPでさえ見れない模様。こちらに画像を用意しました。どうぞ。


アプリケーションの画像はコチラ

01:28 AM | コメント (0) | トラックバック

February 26, 2006

勝者を愛でるビジネス

■ Champions on Ice

不振といわれたトリノ五輪で、もっともドラマティックだったフィギュア。

トリノという土地だけではなく、彼女たちの華麗な演技を見たい人々はたくさんいるはず。

USでは、Champions on Ice というツアーが開かれており、荒川静香や Irina Slutskaya らの演技が間近で見れる。

guru of Marketing の Philip Kotler は「マーケティングとは消費者の要求をみたすこと」とマーケティングを定義しているが、それはすなわちそこにビジネスが生まれることを指す。

Champions on Ice は、そうした意味でマーケティングの好例だろう。

満たされてない消費者の要求は、結構まだまだ転がっていそうだ。

11:49 PM | コメント (0) | トラックバック