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August 31, 2005

ブレーン9月号にてインタビュー

宣伝会議さんの『ブレーン』9月号にて、「牛乳に相談だ。」キャンペーンについてのインタビュー記事が掲載されています(p37-p39)

ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。

10:17 PM | コメント (0) | トラックバック

July 01, 2005

プロデューサー列伝-vol8

■プロデューサー列伝-vol8.高広伯彦氏

● これまでの経歴について教えてください。

ウェブと関わるきっかけというよりは、広告業界と関わるきっかけをお話しさせていただこうと思います。学生時代に関西のとある情報誌で編集のアルバイトをしていたのですが、そのときに、昔から本が好きだったので、漠然と出版業界に行きたいなというのがありました。でも、出版社で編集バイトをしていながら、電通や博報堂という会社の名前を大学4年まで知らなかったんですよ(笑)。で、見事にどこも通らなかった。下手をすれば就職浪人っていう状況だったんです。

そんな中、もう少し勉強しようかなということで(大学は社会学の領域をとっていたので)面白そうな、メディア論とか文化社会学の領域をもう少し深堀りしようかなと思って、大学院に行ったんですね。で、大学院の1年生のときにもまた就職活動をして、また通らなかった(笑)

で、おとなしく勉強しようと、大学院に行ってからも、同じようにテーマとしてはポケベルとか新しいメディア・文化と社会との関係性を研究テーマとしていました。そのころからメディアに関わる仕事をしたいなというのはずっと思っていましたね。

その後大学院の2年になって、また就職活動をして、また電通に受からなくて、約10回目ようやく最後の最後の一般入社試験で博報堂になんとか滑り込みした。そこで、まずは営業で4年間教育業界や出版業界の担当をしていました。

そのあと、インタラクティブ領域の部署に異動になって、そこからインタラクティブ関係の業務に着きました。営業時代にもインターネット領域というのはやっていたのですが、業務として専門的にやっているのはこの5年くらいです。(続き...)

12:00 AM | コメント (0) | トラックバック

November 16, 2004

渡辺聡・情報化社会の航海図インタビュー

■渡辺聡・情報化社会の航海図
〜ウェブ化とメディアの現在:タカヒロノリヒコ氏インタビュー

-過去のエントリでお聞きしたいものがありますので、軸にしつつでお願いします。まず、「injection / influence」であるように、インタラクションをキー概念として持たれていますが、ウェブの方がブランドを深めるためのメディアになりうる、というところでしょうか?

コンシューマサイドの情報行動が変われば、情報技術の使われ方が変わるので、メディアというのは常に変化します。なので、将来的にどうなってるかは分かりませんが、少なくとも現時点ではウエブはブランドを「深める」ことについては非常に有効なメディアのひとつだと言えます。それは従来のメディアでは不可能であった、コンシューマサイドの”働きかけ”に基づいて”反応”するから、ではないか、と仮説を持っています。

技術的にも役割的にも一方向に情報が送られるマスメディアは、情報発信者側からの”働きかけ”に対する”反応”を期待されるのみですが、ウエブが実現するのは、相互の”反応”=インタラクティビティですから。普段の生活における人間関係でも、一方的に話すよりも、互いに会話をしあったほうが互いのことがわかりますよね? ウエブも同じようなものなのではないでしょうか(続き...)

10:24 PM | コメント (0) | トラックバック

July 01, 2004

“人脈”

■THE GROOMING MIND "人脈"講座 インタビュー (biglobe/BB-WAVE.com)

自分自身に人間関係があるように、相手にも人間関係がある。人脈というのは、自分と相手の人間関係の、どこかに接点ができるということです。急がなくてもきっとどこかで繋がりますよ。(続き...)

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March 31, 2003

Macromedia Showcase WebCINEMA「TRUNK」インタビュー

■ Macromedia Showcase WebCINEMA「TRUNK」インタビュー

「現在主流のブロードバンドコンテンツは、TVや映画で放送された二次利用の映像を、高速回線を利用することで高解像度で楽しんでいただくといった方向性に定まりつつあります。こうした映像コンテンツは、お茶の間や映画館などで、椅子に背を持たれてゆっくり楽しんで観ることを前提に制作されています。このため、こうしたコンテンツをそのまま PC で観てみると、なぜか落ち着かずしだいに飽きが生じてきます。これは、眼球の動きが PC のモニターに固定することで疲れ、集中できなくなるからです。このため、PC での視聴を前提にしたオリジナルのインターフェイスとコンテンツの必要性を感じていました。また、TV とは違いインターネットの世界では、広告自体もコンテンツのひとつであるため、他のコンテンツと競合が生じます。広告自体に魅力のあるパワーが必要なのです。」(続き...)

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March 08, 2003

WebCINEMA「TRUNK」プロデューサーインタビュー-BBガイド

■ WebCINEMA「TRUNK」プロデューサーインタビュー (BBガイド)

――まずはWeb CINEMA『TRUNK』の企画の成り立ちから教えて下さい。

これまでの広告会社の仕事は、テレビや雑誌といったメディアをどう組み合わせたら、広告=メッセージを効果的にターゲットに届けられるかを考えることでした。まずはターゲットがあって、そこに向けて、興味を惹くためのメディア・プランを考えるわけです。
 ところが、インターネットの場合は「コンテンツをどう見せればターゲットを掴まえることができるのか?」と、従来とは全く逆の発想が必要となる。「こういうターゲットがいるから、こうしよう」ではなく、「こうしたら、こういうターゲットを掴まえることができる」というアプローチの仕方ですね。メディア主導型ではなく、コンテンツ主導型のアプローチなわけです。
 加えて、現在のインターネットやブロードバンド・ユーザーは、コンテンツに関して非常に敏感な20代〜40代がメイン。だったら、新しい広告の仕組みとしてコンテンツを中心にした集客プランを作れるのじゃないかと考えました。(続き...)

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November 21, 2002

「広告ビジネスが大きく変わらなければいけない」

■広告ビジネスが大きく変わらなければいけない (2002/11/21 StreamNOW)

◆大手広告会社の立場からブロードバンドというのは、どのような見え方をしているのでしょうか。

 そうですね。ブロードバンド化もっというとインターネットによって、広告代理店に突きつけられている問題点というのは確かにありますね。例えば、これまで広告会社というのは、基本的に“有限の枠”を売ることで収益をあげてきた訳です。テレビにしても、新聞、雑誌にしても、基本的には枠が限られているでしょ。そこで“枠(シェア)”争いをしてきた。ところが、ネット上の広告枠というのは、基本的に無限なんですよ。いくらでも増えていくので、「既得権益」のようなものが通用しない。だから根底のところで突きつけられている問題は、「広告枠」で食ってきたビジネスモデルをどう維持、あるいはどう変化させて生き残っていくかってことでしょうね。(続き...)

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