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March 20, 2009

秋葉原デジタルサイネージ実践、このような感じです。

3/22まで秋葉原で開催されている東芝さんのデジタルサイネージを使ったプロモーション、このような感じです。

この画面に映ってるのが携帯で動かせるわけですよ。

そして知らない間に色々刷り込まれたり、距離が近くなったり。。。

携帯で操作している映像はこんな感じ。

携帯がリモコンになってます。

これが体験できるのは、3/22まで!
やっぱり、広告系ブロガーならこなくちゃいけないでしょう!

ちなみにゲームに勝ったら、特製「ぱらちゃんトレーナー」がもらえます。
これ、いけてます。

YouTubeからも参加できますが、やっぱり秋葉原から体験してほしいもんです。
みんな待ってますよ〜

※このイベントに関するオンライン媒体の記事はこちらなどを参考に



こちらはYouTubeの東芝ノートPCチャンネルで配布しているガジェット


09:49 PM | コメント (0) | トラックバック

エンゲージメントの企画

■スケダチ・ブログ | デジタルサイネージ x YouTube x デスクトップガジェット

スケダチ|高広伯彦事務所、初の企画案件です。

※関連記事をGoogleNewsで読む。

03:06 AM | コメント (0) | トラックバック

January 12, 2009

消費者よ!団結せよ!

■Consumers of the World Unite - NYTimes.com

USの小売り Saks Fifth Avenue が "Andre the Giant has a Posse"やObama 次期大統領の unofficial 選挙ポスターで有名になったShepard Faireyを採用したキャンペーンを展開中。

未曾有のリセッションの中、ロシア構成主義的なグラフィックでプロパガンダ的な展開を行うなんて、クール。

記事中にもあるように、マーケターがやってることは「日々、プロパガンダ」である。しかし一方 Shepardがいってるように、いかに「政治色」っぽいメッセージに見せかけたとしても、今の消費者はより"わかってる sophisticated"ので、それが商業的なジョークであるということを読み取る能力がある。その現在の消費者に備わっている能力を信じて、アイロニーをうまく用いたキャンペーンだと思う。

02:40 AM | コメント (0) | トラックバック

January 01, 2009

新年早々、秀逸なキャンペーンに出会う。

■Honda | ある日突然グリーンマシーン

テレビ番組が、クイズと歌と格闘技だけという、選択肢の少ない大晦日を過ごし、Yahoo! Japanのトップのバナー広告をクリックしたところ、こんな秀逸なWEBで展開されているドラマが。

映像の中身が非常にすばらしい。

新年、見るものがないなら、暇つぶしにいいかも。

いやあ、この映像のアイデア、やられた。

うまい。

12:46 AM | コメント (0) | トラックバック

September 26, 2008

永谷園、YouTubeをつかって長い視野?のキャンペーン

■永谷園、YouTubeを活用して129の料理レシピ動画を公開へ

広告主が自ら「ミニ枠」を運営するようなものだな。

今後増えるのは必然。

11:00 AM | コメント (0) | トラックバック

August 28, 2008

自社商品・ブランドに対する愛が無ければマーケティングしてもだめ〜"EGC"

今年も日本テレビの「24時間テレビ」にスポンサーをしている(第一回からずっと!)日産自動車が、なんと自社でも24時間の“ネットイベント”を実施する。


■日産 24時間テレビ特設サイト/24 hours on the Planet
(現在はティザーです。番組放送開始と同時に本サイトに移行予定)

面白いのが、日産自動車の従業員が自ら参加すること。

同社、自社の実在の人物が商品紹介や問い合わせに答える企業メルマガ/企業ブログのさきがけだったわけで、今回はそこか発展してより多数の従業員を巻き込んだキャンペーン(しかも1日)に行うわけだ。 CGMならぬ、EGM: Employees Generated Media として日産の担当者も楽しんでいる模様。めちゃくちゃいい。今後の企業サイトの方向性として、社員がもっと出てくるものがあったほうが、engagement が高まるのは間違いない。

自社の商品・ブランドが好きで、しかも広告/プロモーションを楽しめる、そんなキャンペーン世の中にもっと増えてほしいよね。

あとこの番組連動ならではなのが、「一人投稿するたびに、日産が100円寄付」というもの。

広告なんだけど寄付がついてくる。いわば Ad + Donation = Adnation 「広告による寄付」か。


あ、あともとつ。

Webサイトって、サーバーに設置されて、ユーザーが呼び出してくれてようやく表出されるものなんで、“アーカイブ性”とか“タイムシフト性”が高いので結果として“ライブ性”が低いものなんだけど、今回はその“ライブ性”にチャンレンジしている、いわばWebサイトを使った「生放送」。

そうした意味でも注目したい。


ネット広告をもっと面白く。

02:09 PM | コメント (0) | トラックバック

August 13, 2008

ミスド、モス。

年初に発表された、ミスタードーナツとモスバーガーの提携後、ついに本格的なキャンペーンが展開されてるみたい。

共同プロジェクト「MOSDO!」というネーミングで進められているらしいんだけど、TVCMのほうは残念ながらちょっとわかりにくい。ミスドとモスのCMが流れてるなー、ぐらい。提携しました!ってコトバも最後にちょこっと出てくるぐらい。

すでにその文脈(=提携したとか)について知ってるひとなら、「ああ、あれだ!」って思うかもしれないけど、わかんない人にとってはホントわからない。

その気づきも含めてプランなのかもしれないけど。。。

ミスド側のCMで、「あのこ、モスのコですよ」とか、モス側のCMで「ミスドのコですよ」とかセリフあってもわからんわな。。。そこが面白いんですよ、ってクリエイターが言ってこの案になったとしたら。。。うーーむ。

12:15 PM | コメント (0) | トラックバック

May 11, 2008

「勝つのは、誰だ。勝利とは何だ。」

■勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ。

競輪のキャンペーンのTVCFが、めちゃくちゃいい。

タカヒロ的にはここしばらく見たCMの中で、ナンバー1。

特に90秒バージョンは、激感動。

※上記サイトのTVCF 9ways から 90秒を選んで見てください。

ところで、90秒CMなんてTVCMの世界ではよっぽどいい感じに番組提供(タイム)枠をとらないと流せない。かといって自社サイトにおいたところで、わざわざそこまできてCMみてもらうってこともなんか本末転倒。

やっぱりこういういい長尺CMがネット上の動画広告として普通に流れる時代が来てほしいわけよ。

10:52 AM | コメント (0) | トラックバック

January 15, 2008

怒れるハンバーガー!

いくつかあるmediologic.comの派生ブログ、「いいサイト」から。

■BURGER KING: angry-gram

サイトの作りとしてはすごいシンプルなんですが、後ろ側が作りこまれています。

こういうの見ると、実は30秒でメッセージを見せるTVCMと同じスピード感(=ユーザー体験時間)でサイトを作るのって大事なんじゃないかな、とか思ったり。

やたらと情報量の多い「ブランディングサイト」ってイケてないのが多いですよね、そういや。

06:44 AM | コメント (0) | トラックバック

December 19, 2007

広告は商品が主役

■スケダチ・ブログ | 動く看板

スケダチよりクロスオーバー。

五反田駅で見つけた、“動く”交通広告。

シカケとして面白いかどうか以上に、広告とは「商品が主役」なのであって、商品を見せる(魅せる)ためのものだ、と実感。

08:46 AM | コメント (0) | トラックバック

December 13, 2007

話題の彼が出演。“コラボ”はコンセプト的に時代にあってるかも。

いま一部で話題の、“太郎”を起用した東芝gigabeatのキャンペーン、実施中。


YouTube内での TOSHIBA channel から始まるバイラルなシカケ?

“太郎”の起用の仕方も、“コラボ”と言っているところが、今の時代のキャンペーンとしてふさわしい。

こうしたテレビCMの使いまわしではない、ネットにふさわしい動画コンテンツを使うところが、ユーザーコミュニティにおけるマーケティング活動を成功させそうだ。

どこまで views 数が上がるか、注目。

01:36 PM | コメント (0) | トラックバック

December 02, 2007

「世界は、ひとつづつ変えることができる」のキャンペーンから考えるクロスメディアのあり方と、「広告の世界も、ひとつずつ変えることができる」かも、という期待

■世界は、ひとつずつ変えることができる FUJIFILM

and-fujifilmjp.jpg


FUJIFILMの企業キャンペーン。

たまたまテレビを見ていて、このキャンペーンのCMを見て、「続きは and-fujifilm.jp へ」と出たのでサイトまで見に行った。

FUJIFILMの行っている最新研究・技術を垣間見ることができる企業キャンペーンサイトなのだが、なるほど、ほー、と思わされることも多く、面白い。

ただTOPページから各コンテンツへの導線が、表紙にメニューがあるだけではわかりにくかったな。

僕の場合は、「内視鏡」に関する研究開発のCMをたまたま見てそれで、サイトにたどり着いたわけだが、CMでは「内視鏡」「しかも鼻から入れることができる内視鏡」について語られていたので、頭の中ではそういう言葉がとどまっていた。ただ、サイトのTOPにあったメニューでは「胃のなかへ。」。コピー的には洒落てるかもしれないけど、自分が興味をもったものについてパッと見で見つけられなかったというのは、「オーディエンスの“キモチ”“興味”に応じた導線設計」ができていない、ということなのかもしれない。

こういった複数のサイト内コンテンツ、複数のCMが流れるようないわゆる“クロスメディア”の施策にとって重要なことは、それぞれのメディアを単に“クロスさせる”だけでは不十分だし、それ自体は正直大したことではない。キャンペーン設計上もっとも重要なことは、オーディエンス、ユーザーの“キモチ”“興味”に応じた導線設計ができるかどうか、ということなのだ。

なので、このキャンペーンの場合、僕がもし関わっていたらこうしたかもしれない。

1) スポットCM/タイムCMにおける各オンエア広告素材の確認
2) その素材のオンエア時間に合わせて、トップページのメイン画像とボタンを素材を合わせる

多少手間だが、CMはオンエア前に何時にどの素材が流れるか、なんてのもわかるし、テレビとPCを同時に立ち上げてる“Wウィンドウ”状態のオーディエンスが多いとも言われているので、こうした施策は可能なはず。

また、このCMについては、最近にはめずらしく(?)検索ボックスで***と打ち込んで、というのは無かった。URLのみ。でも興味をもってちゃんとサイトにたどり着けたので、やっぱりCM自体が興味をひくことができれば、検索ボックスを入れることが必ずしも最適なソリューションなわけではない。

むしろ、「内視鏡」や「胃カメラ」あるいはそれらが必要な疾病関係の検索キーワードが購入されている気配がなく、この点において、せっかく同社の技術についてもっとも敏感に反応してくれそうな層をつかまえていない点において、検索連動型広告を使ったブランディング施策="search branding"を実現できていないのは非常にもったいない。

コンタクトポイント(タッチポイント)を、消費者のキモチを動かすTVCMで創出したり、あるいは、既に消費者のキモチがすでにある方向に向いているところでしっかりつかまえたり、そうしたことが大事なのであって、単なるメディアの組み合わせ=クロスメディアたるものは施策でもなんでもなく「流行」にすぎない。

大事なのは、消費者とのコミュニケーションなのだから、それを施策にすべきであって、クロスメディア=施策ではない、ということを理解さえしてもらえば、広告の世界もちょっとずつ、もっといい方向に変わるんではないか、と思うのだが。

03:49 PM | コメント (0) | トラックバック

November 10, 2007

TVtoWebではなく、WebtoTVなキャンペーン

■TOKYO MX *REC YOU

YouTubeでも密かにバイラル映像として上げられている SONY の RecYou が、TOKYO MX にてミニ枠で番組化している。

TV to Web な企画は腐るほど量産されているが、こうした Web to TV ってのは少ないよ。

まぁ、情報は一方通行じゃないので、"to"とかで結んでるのが実はおかしいかもしれないが(笑

ちなみに、イメージソース制作のオフィシャルサイトは結構好きです。

03:26 AM | コメント (1) | トラックバック

October 16, 2007

集英社、検索をパロディ化したキャンペーン中

まずはGoogleで、「ジャンプスクエア」と検索してみてください。

そうすると、“「ジャンプスクエア」を検索されたみなさまに”というサイトが出てきます。

で、そのでてきたサイトをしばらく見ておいてください。

検索、のパロディ化。でも言いとこついてます、ある種、検索というサービスとコンテンツというサービスとの違いを表していると言えます。


ひらかたパークの「続きはWEBにないです」といい、検索とか「続きは〜」をひねったキャンペーンがでてきて面白いことになってきましたね。

これらの一連の動向は、「検索」というサービスを広告やマーケティング上での位置づけを正しくとらえる上でいい結果をもたらしてくれるのではないでしょうか。

07:18 PM | コメント (0) | トラックバック

October 09, 2007

車を使ったコミュニティ

■HONDAのソーシャル・ドライビング・システム「Avenue H」 - 1 / 1 | エキサイト ウェブアド タイムス

つまり、車をアイコンにしたコミュニティ、じゃん。

日清食品が昔やっていたコミュニティを思い出したよ。

HONDAがやるなら、せっかくすばらしいカーナビシステムを持っているのだから、ぜひ連携してほしかったよ。


ところで、このサイト、どういった人々がターゲットでどういったマーケティングゴールなんだろ? ちょっと気になる。

02:45 PM | コメント (0) | トラックバック

July 16, 2007

株主探偵

■野村證券 株主探偵-名取裕子事務所

これはいいなあ、うまいこと作ってるなあ。

“探偵”ってキーワードで、「続きは〜」ってやられると、見たくなるもんなあ。

あと、CMの作りもいい。

犯人は誰だ?調で、かつ想定どおりのオチなので。


一見難しい、株主電子化をうまく表していると思います。


ただ、Webサイトについては、テレビから来た人だけを対象にしたような導線設計で、その辺については、イマイチです。はじめてサイトを訪れる人にとっては、どこから見ればいいのかわからない作りになっているので。

Webサイトは、色んなところから来るわけなんで、その全ての導線を想定して作らにゃならんです。


11:39 PM | コメント (0) | トラックバック

July 10, 2007

セブンイレブン、アニメの世界に

■7-Eleven is Simpsonized (Advertising Age)

アメリカの人気アニメ『シンプソンズ』の映画化プロモーションが面白い。

なんとUS国内のいくつかのセブンイレブンを、『シンプソンズ』中に出てくる架空のコンビニ『Kwik-E-Mart』に作り変えてしまっている。

つまり、マンガの世界をそのまま体験できるコンビニというわけ。

スナック菓子なども映画の世界そのままらしい。


12:59 AM | コメント (0) | トラックバック

May 27, 2007

Branded Web Movieの本家の日本法人、オリジナルムービーの配信スタート

■BMW、「BMW 1シリーズ」新モデルの日本発売と連動したムービーを配信

web上のショートフィルムといえば、カンヌに新しい賞を作らせるまでにも至った『BMW films』がそのスタートだが、本家ともいうべきBMWから、新しい1シリーズの販売とあわせて、ショートフィルムを配信している。

非常にシンプルなインタラクティブ性のない映像だが、果たして?

11:55 PM | コメント (0) | トラックバック

実写版TF、やばい(+α)

■トランスフォーマー

タカラ(現・タカラトミー)も深く関わっている、あのロボット変形アニメ『トランスフォーマー』が実写版で今夏登場。しかもS.スピルバーグとマイケル.ベイの組み合わせ。やばいって。

また、ブログパーツがちょっと楽しい。
最近流行りのブログパーツだが、やっぱり自分のサイト向けのカスタマイズできるもんじゃないと、面白いだけじゃ張らない(←ここポイント)。

でも『トランスフォーマー』のはシンプルだけどこんな感じ。




です。


そういや最近、日産の新車DUALISのバイラルキャンペーンとおぼしきこういうのが始まりましたが、車<>ロボットの関連というのは、この映画の公開が近いのでその波に乗ったのかな? 車自体が"The Powered Suit"というコンセプトなので、まぁ変形するわけではないので違うかもしれないけど。とはいえ、このバイラルムービー、いい車なので、車そのものをも見せたほうがいいと思うんだけど、これじゃあ動画そのものは面白いとかいう話で拡がるかも(?)しれないけど、実際の車のよさを伝えるのに、どのような導線を考えてるのか、キャンペーンの企画者に聞いてみたい。広告主側の担当者が視点するどいアノ人だと思うので、まさか制作者が陥りがちな面白かったらええ的ノリに陥らせてはいないとは思うが。


ちなみに変形モノCMは

これがはしりで、

その後、MAZDA RX8(2004年)や、MINI USA の ROBOT CONFIGURATORなどがでてきて、フランス勢からはCITOROENが次のような映像を作っていた。

こちらはwarm up付きのロングバージョン



二本目のバージョン



これだけ自動車業界でトランスフォーマーものがあると、どれがどうで、パクリか否か、なんてのもないぐらいの一つの「様式」のような感じですね(でも僕が企画側だったらパクリといわれそうなのは避けるけど...)。DUALISのは、実はトランスフォーマーものじゃないけどね。

実物DUALISはいい車です、マジ。見たけど。

X-TRAILの次、これにしよっかなあ。

(関連記事)
■The Powered Suit. DUALIS起動 (Zen's Extended Brain)
■DUALIS起動!(イカす インターネット天国!)

01:36 PM | コメント (0) | トラックバック

March 19, 2007

これが消費者を「動かす」というアイデアだ〜「書かせる」ではなく「投函させる」

織田さんとこから。

■Ad Innovator: R2-D2が手紙を集める

郵政公社は某広告代理店を使って、いかに手紙を「書かせるか」というキャンペーンを行っているが、このキャンペーンのようにいかに「投函させるか」がインサイトだし、いいアイデアだと思わされる。

非常にうまい人を「動かす」キャンペーンだ。

特に従来型の広告会社のプラニング頭では、(実際業界内でよく使われる言葉ではあるが)いかに人に「刺さる」かを考えようとする。しかしもっと大事なことはいかに人を「動かす」か、というアイデアであり、いわばSP的な視点からのキャンペーン設計がマス広告・ネット広告問わず、これからの重要な視点となる。

(なので、Ogilvy Action なんていう名前の会社が出てくると、WPPすごいいい目のつけどころだなあ、なんて思ったりする)

11:16 AM | コメント (0) | トラックバック

March 17, 2007

サーチエンジン企業によるバイラルマーケティングキャンペーン


INFORMATION REVOLUTION

ask.com によるキャンペーン。

「UKでは、情報を探そうとする際に75%の人々がたった一つのサーチエンジンを使っている。また、62%の人がどこのサーチエンジンを使っているか意識していない。これでいいのか?それに革命を起こそう」、といったコンセプト(つまり "anti-Google"がコンセプト)。

なので、画面左下の検索ボックスに複数の検索企業がならんでいるものの、一番左は ask.com となっており、しかも"Try a new engine"となっている。

Free T-shirts も配布しており、1000枚限定で配られるとのこと。これ自体も viral marketing のツール。

これって、エッジな人にはいいかもしれないけど、一般人からしてみれば、ask.comのブランド価値をちょっと下げるような気がする。他人を対象としてやるのは、日本ではそぐわないだろうなあ。

05:55 AM | コメント (0) | トラックバック

March 01, 2007

amazon.co.jp内で動画を使った広告

amason_with_videoads_20070301.jpg

amazon.co.jp内で動画を使ったDVDの販促キャンペーン。

同様のものはUSで行われていたが、日本では(僕は)見たことなかった。

contextual なものではないが、興味を引くには非常にいい広告枠な気がしますね。

08:33 AM | コメント (0) | トラックバック

February 05, 2007

悪口が応募の条件

■週刊朝日の悪口書いて世界一周!

週刊朝日が実施中のキャンペーン。

悪口がキャンペーンのネタになるなんて、あたらしい。

顧客からの声をこうやって集める手もあるよね。

「ご不満などをお聞かせください」っていうよりもインパクト大。

ちなみに審査員が、ライブドアvsニッポン放送のときに誰もが覚えた、亀渕さんだというのはこれもまたネタっぽい。

01:01 AM | コメント (0) | トラックバック

December 24, 2006

おやじclub

■DHC教育・カルチャー事業部のおやじclub

通販化粧品・サプリメントetcでますます躍進中のDHCが、教育事業でおもしろい展開。

「おやじ」ターゲットのキャンペーンってめずらしい。

「ID」とか「パスワード」のことは、「おやじID」と「暗号」ってなってるし(笑


公式サイトはこちら

09:04 AM | コメント (0) | トラックバック

November 10, 2006

MAZDA meets Google Earth

マツダが新型車 CX-7 のキャンペーンで Google Earth を使ったシカケを展開中。

キャンペーンサイトはコチラから。

09:49 AM | コメント (0) | トラックバック

November 09, 2006

ブリティッシュ・エアウェイズの Google Earth の使い方

なぜか本日3本目のエアラインネタですw

■Google Earth Blog: British Airways Uses Google Earth to Improve Online Sales

もうキャンペーンそのものは終わってますが...。

今年の9月頃に行われていた Britsh Airways の Google Earth を使ったキャンペーンです。

BAが就航している各都市の宿泊地情報やディスカウント価格などを組み合わせ、Google Earth上で表示するようにしてあります。

各都市のアイコンをクリックすると pop-up でそこまでの価格etcが表示されるようになっています。

Google Earth をお持ちの方はコチラをクリックしていただければファイルをダウンロードできますので、みてみてください。

日本のエアラインももっとGoogle Earth使ってくれないかなあ。。。

08:15 AM | コメント (0) | トラックバック

October 12, 2006

みんなで走って、ドネーション

まだ日本未発売のNIKEとAppleのコラボ「NIKE+iPod」のプロジェクトから新たなキャンペーンが生まれている。

■ Donate your miles. Run for a cause.

iPod nano と NIKE+ のスニーカーの組み合わせで、走行距離をnanoに記録して、NIKE+iPod 利用者向けのNIKEの特設サイトにて、自分自身の走行記録を残せる、というのが、NIKE+iPodの特徴なんだけれども、その機能の中に、[ Group Goals ]という、"Social Running Service"(笑)とでもいうべきものがある。これは仲間内で目標設定をして、そのゴール目指して走ろう、というもの。

この機能を用いて、NIKEが行っているのは、「走った距離に応じてドネーション(寄付)を慈善団体に」というキャンペーン。ある財団や団体がつくった Group に参加し、自分も含めてその参加者全員の走行距離がドネーションに換算される、というもの。

このキャンペーンの素晴らしさは、

1) 新たな機能を作ったのではなく、もともとあった機能を用いて新たなキャンペーンを生み出したこと

2) 「参加させる」というブランディング/キャンペーンであること。

3) すでに「走る」という行為に参加している(=参加しやすい)人々がたくさんいて、参加者が多く見込まれること

4) 確かに商品を売るためのキャンペーンではあるが、その商品を享受する enjoy ことができれば、それは trade であって、悪ではない。そうした意味で、これはキャンペーン全体が倫理的に善である、ということ。

いやあ、このキャンペーンには、人を「動かす」という、これから先のブランディングやコミュニケーションプラニングに必要な「本質」が詰まってます。

05:29 AM | コメント (0) | トラックバック

October 11, 2006

Google earth など Google プロダクトを組み合わせたキャンペーン、日本版

■「ダ・ヴィンチ・コード」、グーグルでその謎が明らかに!

『ダヴィンチ・コード』のDVD発売に合わせ、Google Earth や AdWords を組み合わせたプロモーションを展開中。

02:15 PM | コメント (0) | トラックバック

August 21, 2006

NIKE、Robots Play

■ Nike - Robots at Play

二体のロボットによるゲームプレイ。

これ、いけてる。

09:49 AM | コメント (0) | トラックバック

声をつかった表現

■ Video: Honda Civic - The Mouth Orchestra

声で表現された HONDA CIVIC のサウンド。

09:30 AM | コメント (0) | トラックバック

August 11, 2006

これぞ、コンタクトポイントにおけるクリエイティブ

■ファイザー、渋谷パルコ女性トイレに便秘薬のニッチ広告 - シブヤ経済新聞 - 広域渋谷圏のビジネス&カルチャーニュース

これは、超すばらしい。

コンタクトポイント(タッチポイント)発想でのクリエイティブ・プラニングの“正しい”方法は、単に「そこに人がいるから」といった、これまでのマスと同様の“リーチ”的発想からのコンタクトポイント・メディアプラニングからは決して生まれてこない。

大事なのは、「ターゲットとする消費者がその商品へのベネフィットを一番感じるのは、どういうタイミング、どういう場所でなのか?」から、コンタクトポイントを発想することになる。

これは単なるデータからは現れてこないケースが多い。むしろプランナーの自由な発想から仮説が生まれ、それをバックアップするデータがあとからついてくる、といったものとなる。

ブランド価値を高める コンタクト・ポイント戦略
スコット M. デイビス マイケル・ダン
ダイヤモンド社 (2004/03/11)

12:13 PM | コメント (0) | トラックバック

August 01, 2006

創造力と商品

■LEGO (AdverBox)

今年の Cannes の勝者でもある、LEGO の Print Ads 。

商品はシンプルな"ピース"の塊だけれど、その商品は創造力の先にモノを作り上げることができる"パーツ"なのだ、ということがシンプルにわかる素晴らしい広告。

08:25 AM | コメント (0) | トラックバック

July 05, 2006

細すぎます

■Levi's SLIM JEANS (AdverBox)

インドにおけるリーバイスのキャンペーン。

細すぎです。

すごくいいクリエイティブですね。

05:53 PM | コメント (0) | トラックバック

July 03, 2006

標本になったジープ・ラングラー

■2007 JEEP WRANGLER UNLIMITED (Adweek)

新車=「新しい種」ということで、Jeep Wrangler が標本になってしまってます。

凄いシンプルでロジカルかつスッと入ってくるアイデア。

うまい。

09:17 AM | コメント (0) | トラックバック

June 17, 2006

「この飛行機のパイロットは...」

■ MINI プロモーション用飛行機が福岡空港に着陸

本当かどうかはわからないけど、本当だったら相当面白い。

02:36 AM | コメント (0) | トラックバック

May 13, 2006

新しい試乗体験プロモーション

■ doudai.jp - ヒュンダイ、どうだい? -

苦戦中のヒュンダイが面白いキャンペーンを実施中。

自分が持っている車とヒュンダイを1日〜1週間交換してくれる、というキャンペーン。

実際、試乗というのはク車会社の販促において最重要コンタクトポイント。しかしながら車に乗ってもらうことはごくごく短時間だし、じっくり良さを味わってもらえない。それに比べてこのキャンペーンは最長1週間にわたって車の良さをわかってもらえるし(もちろん車に自信があることが大事)、しかもそんだけ長いこと乗ったら、友人を乗せることもできるし、クチコミ機会が増える。

などなど、このキャンペーンは非常にユニークでいいところをついている。

さてさて、その成果はいかに。。。

03:27 PM | コメント (0) | トラックバック

May 03, 2006

テレビ×ネット×ケータイのドラマ。大阪発。

■「春 君に届く」

よみうりテレビとミスタードーナツのコラボドラマ。
5月6日に関西エリアにて放映。また、その後ドラマをネットで放映するらしい。

番組中のキャストの行動と連動してブログが更新されるなどの試みを実施する予定。ワンセグ・ケータイにも対応。

昨年夏の『消息を絶つ』に続く[ミスタードーナツ×よみうりテレビ]コラボドラマ第2弾。今回はふとしたことから引きこもってしまった女子高生と、将来や人生に迷いつづける大学生の家庭教師のふたりを主人公に、ちょっとせつないラブストーリーをお届けします。前回同様、インターネットやケータイと連動した新しい楽しみ方もできるので、そちらも試してみてね。ほかにもプレゼントのお知らせや、主人公の春樹から結衣への秘密のメッセージが聞けたりするので、番組サイトの隅から隅までチェックチェック!
放送版では、インターネットとケータイの番組サイトで、ドラマの進行に合わせて主人公・結衣のブログ「ユイのカタチ」がリアルタイムで更新されていきます。番組放送中は、ユイがブログを書くシーンがあったらページをリロードしてみてください。 (他のタイミングでも時々更新されてるよ!)。 ワンセグ対応のケータイをお持ちの方は、画面下部に表示されるデータ放送でも同じサービスをお楽しみいただけます!
放送を見逃した方、関西地区以外のエリアの方には、5/8〜5/31の期間中、このサイトでドラマ本編をブロードバンド配信。もちろんブロードバンドでも、画面中に表示される更新マークに合わせてインターネットとケータイの「ユイのカタチ」の更新ボタンをクリックすると、結衣のブログが更新されていきます!

11:09 PM | コメント (0) | トラックバック

April 28, 2006

Freedom ついに本サイトオープン、だが。。。

大友克洋を使った話題のキャンペーンのサイトがついにオープンした。のだが。。。

今回は辛口批評です。というか立場も変わったことだし(笑)、一個人として「ここがダメ。こうやればよかったのに」を勝手に批評させていただきます。

■ FREEDOM-PROJECT.JP

サイトを訪れてみた。「おおお、かっこええやん、このデザイン!」と思った。

ところが、本来見せたいであろうコンテンツがどこにあるのかわからないような。。。
どこを触れば次のコンテンツに行くのかわからないし(=人間の目の動き、マウスの動きを想定していないなあ。)、その割には"DIRECT LINK URL"のような機能がついてるし(=そもそもユーザーが「リンクしたい!」っていうコンテンツじゃなければリンクできないじゃん!)。

などなど、サイトのつくりに「?」が。

あと、これって、あれだけティザーとURLで、このサイトに引っ張っていた割には、サイトの中では何も起きないんだね。

結局、「TVCFと長編DVD」って、それってあのTVCFみてサイトきて、サイトにカウントダウンがあって、どきどきしながら大友作品を待っていた人を裏切るようになってはしないか?

ようやくオープンになった本サイトに「屋外広告」とかのアーカイブとかあっても、それって嬉しくないよなあ。送り手発想だよなあ(=キャンペーンは受け手発想じゃないとうまくいかない。特にWebのキャンペーンは。受け手⇒使い手となるので)

せっかく、人をひきつけて、サイトに訪れさせて、すごいイイ感じのサイトのデザインになっているにも関わらず、そこでのコンテンツの内容・見せ方や、人の気持ちの継続のさせ方などが、従来の「マス型クリエイティブ」の域を出ていないのが凄く残念。

[TVCM] → [サイト] と連れてきたなら、やはりネット上で“人をもっと動かす”べき。

たとえば、

本編映像を見せる、というリーチを広げたければ、
[TVCM] → [サイト] → [GyaOとタイアップした特設ページにて本編公開] とか、

あるいは、商品理解を進めたいなら、
[TVCM] → [サイト] → [Web上で、「月」と「カップヌードル」と「大友克洋」に関するアドベンチャーゲーム or トリビア型クイズ を設置] → [100%正答者にのみ、本編映像を見せる] (=商品などの内容理解にもつながった上で映像を見る。このときに注意しなくちゃいけないのは、ちゃんとストーリーにつながるシームレスな内容になっていること。関係ないことはタダの邪魔者、に過ぎない。entertainさせ続けることが大事)

あ、そうか、entertainment コンテンツを使ったキャンペーンにも関わらず、なぜかentertain されないんだ、そこがこのキャンペーンのボトルネックなんだ。

07:40 AM | コメント (3) | トラックバック

April 16, 2006

自由を掴め

■ FREEDOM-PROJECT.JP

大友克洋×カップヌードルとは思いもよらないプロジェクト。

宇宙CMで無重力空間に飛び出したカップヌードル
は、ついに未来の月まで行ってしまった模様。物語は、23世紀に月に移住した人類の物語、らしい。

コケないでほしいなあ。。。大丈夫かな。。。

02:39 AM | コメント (2) | トラックバック

March 23, 2006

VWによる、これぞクロスメディア、なキャンペーン

volkswagenのキャンペーンが一貫したクリエイティブで、複数メディアで展開していておもしろい。

たとえばこんなのとかこんなCMをやって、こんなwebサイトを用意しています。


10:01 PM | コメント (0) | トラックバック

March 15, 2006

あたたたたたたたたたたた

の、最近映画化されて公開中のあのマンガのバイラルキャンペーン、展開中。

うまくいってんのかな?

うーん、もうちょっと!だなぁあ。
書かれる文章によって面白みがぜんぜん変わっちゃうから、面白くないときはほんとに面白くないしなあ。ちょっとユーザーサイドの自由度がありすぎかな。ここ、バイラルキャンペーンしかけるときのポイントですわ。

01:23 AM | コメント (0) | トラックバック

March 07, 2006

ブランド・エクスペリエンスを売る

ニューヨークのHUDSONやROYALTONといったオシャレホテルで有名な Morgan Hotel Group がiTunes Music Storeで、それぞれのホテルをテーマにしたコンピレーションアルバムを販売中

音楽が生み出す音空間は、iPodとともに街中にも持ち出されるブランド・エクスペリエンス。

つまり、コンピを売るということは、ブランドのエクスペリエンスそのものを売っている、ということでもあるのだ。


ちなみにこの本、オススメです。再度紹介。

ブランドデザインが会社を救う!
ボブ スリーヴァ Bob Sliwa
小学館 (2005/09)

09:33 PM | コメント (0) | トラックバック

February 22, 2006

画期的

以前にこのエントリーでも書いたけれど、芸能界ではなかなかネットでの露出を許してくれないところがある。

で、画期的な事件が本日から3/31まで起こっている。

■NTT東日本:ガッチャマン starring SMAP

あのSMAPがインターネット初登場、である。

このCM自体は6年前にOAされたものだが、当時も当然ネットでの露出はNGだったので、ネット上ではSMAPではなくアニメになっていた。

それがついにネットにて登場。

こりゃ事件。


いやあ、この本↓気になる(笑)

ガッチャマン全集―Gatchaman graffiti
竜の子プロダクション Darts
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07:28 PM | コメント (1) | トラックバック

February 20, 2006

ケータイと恋愛

■ LOVE定額.jp 「ケータイと恋愛10の法則」

Vodafoneの「LOVE定額」サービスと連携したコンテンツ。

ケータイの広告ってスペックや価格を重視したものは多いけど、本来のケータイの価値であるコミュニケーション特性をもっと豊かにするような広告って意外と少ない。

このキャンペーンサイトは、アンケート結果などに基づいてケータイと恋愛の関係についてコンテンツ化しているし、mixi のコミュニティとも連携していて、なかなか面白いサイト、です。


ちなみに、、、僕も昔ケータイ関連本を共著で書いてまして、こんなのがあります。蛇足ですが。


ポケベル・ケータイ主義!
富田 英典 岡田 朋之 高広 伯彦 藤本 憲一 松田 美佐
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ケータイ学入門―メディア・コミュニケーションから読み解く現代社会
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4 なるほどなぁ

08:45 AM | コメント (1) | トラックバック

February 08, 2006

Mercedes も Video Podcasting 開始

音楽プロジェクト"Mixed Tape"が注目された Mercedes が、podcasting をはじめているのは既報のとおり。

そしてついに、Video Podcasting もスタート。

■Mercedes Benz Video Pocasting

AUDIもすでに開始しているし、ドイツ勢、イケてます。映像ももちろんイケてます。

ちなみに世界的にみて、マルチメディアとかメディアアートの思想とアーティストが普及しているのは、カナダとドイツ。

マクルーハンベンヤミンの国ですね。

きっとこういうのが入りやすい思考回路なんだろうなあ。

12:42 PM | コメント (0) | トラックバック

January 11, 2006

コカ・コーラのマス・ゲーム風なプロモ/CM

イケてる。

10:32 AM | コメント (3) | トラックバック

January 04, 2006

ロボットとペーパークラフト

■ムラタセイサク君(村田製作所)

すっごいテクノロジーの紹介ページを、柔らかいトーンとペーパークラフトで。

こういう、バランスが大事ね。

10:27 PM | コメント (0) | トラックバック

December 30, 2005

日本初?ビデオキャスティングドラマ

■日産ティアナ:ビデオキャスティングドラマ「危険な関係」

iPodに取り込んでもみれるビデオキャスティングコンテンツが日産から登場。

思えば僕が手がけたWebCINEMA"TRUNK"が2003年初頭。ほぼ3年前。あっという間ですね。

あのとき様々な都合でできなかったことを今実現しようとしたらどんなことになるのかなあ。

ちなみに↑のティアナのスペシャルコンテンツは、TRUNKを一緒にやった当時営業の堀さんが手がけてます(最近めっきりブランデッドエンタテインメント・プロデューサーになってますね。彼はそうなりたかったと思うから今相当ハッピーなんではないかと(笑))。博報堂にはあの頃の資産を引き継いでくれてる人がいるんでいいですね、ほんと。

03:33 PM | コメント (0) | トラックバック

December 12, 2005

mercedes MIXED TAPE がついにポッドキャストに。

■MOBILE ENTERTAINMENT FOR THE MOBILE GENERATION - THE MERCEDES-BENZ PODCAST

以前も紹介した Mercedes Benz の音楽配信型BEがついにポッドキャストに。

01:58 AM | コメント (0) | トラックバック

December 02, 2005

デカイ

まるでクリストの作品のように建造物を包む、というキャンペーンがブエノスアイレスで実施されている。

■世界エイズデー:ブエノスアイレスの街角に巨大コンドーム(MSN-mainichi)

日本では、道路交通法やらなんやらできっとできない。
広告にも自由化と規制緩和が必要。

01:22 PM | コメント (0) | トラックバック

November 24, 2005

King Kong で Donkey Kong

■ King Kong Jump

任天堂ドンキーコングで樽をジャンプした人もたくさんいると思いますが、今回は本家『キングコング』のジャンプ・ゲームです。

で、これ、プリングルスのタイアップなんですよね、ジャンプするものってのが。。。そのもの。これもブランデッド・エンタテインメントっていやぁ、そうですね。

映画『キングコング』のプロモーションは、ロト(宝くじ)とタイアップしていたり、USでも面白いことになっているようですよ。

02:30 AM | コメント (0) | トラックバック

November 23, 2005

資生堂UNO、ギネスに挑戦の次は?〜BEについて考える

とんでもない数のCM本数でギネスに挑戦した資生堂UNO

今度はオリジナル・バンドを作るという、これぞブランデッド・エンタテインメントな新たな挑戦へ!

■U.N.O. BAND

聞くところによると、このUNOのキャンペーンはこれまでにない意思決定プロセスと人員で作られた、とか。僕も伝聞なので詳細は言えないけど、宣伝担当とマーケティング担当ってやっぱ違うんだなとか、(既存のメディア・広告の使い方に頭が凝り固まった)広告会社の人間に任せっぱなしじゃダメだな、って話につながるようなこと、だった。

で、実際この商品、相当売れてるらしい。要は、ちゃんとしたマーケティング視点でやればモノは動くし、「広告」も復活するってことだね。

ブランデッド・エンタテインメントって広告会社のクリエイティブとかの人間はCMの延長線上のように自分たちで作りたがるが、どうもね、文法が違うので、普通に
彼らに任せてもうまくいかないような気がしちゃうんだよね(この点、若手優秀制作マンの一部は気づきだしている。これまでの広告じゃだめだとこれまでのクリエイティブ体制ややり方に疑問を呈していいる若者が増えているのはいいことだ)。特に自分の作った広告のことを「作品」っていうような人たちには作れないんじゃないかなー、って思うこともある。

「広告とは事件を起こすことだ」ってジャック・セゲラは言ったけど、ブランデッド・エンテタインメントって、「広告コンテンツを作ること」として考えるのではなく、「広告という事件を起こす手段」だって考えたほうがいいと思うんだよね。

以前、日産自動車さんの WebCINEMA TRUNK (※1※2※3)というのをプロデュースさせていただたいたときにも、実は目指したのは、「日経新聞に載ること」だったりした。というのも、「どこどこがどこどこを買収した」とか「どこどこが新しいツールを開発した」という“広告業界”のニュースはあったものの、“広告そのもの”がニュースになることってのがホントに無かったから。なので、プロジェクトとして目標としたのは“(TRUNKという)広告そのものがニュースになる”ということだった。結果、日経新聞グループだけで計4回ぐらいプロジェクトの名前が掲載されてパブリシティ効果も、出た。「あのキャンペーンを見て応募しました」っていう就活中の学生もいたんですよ、とも聞いたし、「ああ、事件おこせた」と思惑通りにいって僕自身にも自信がつきましたね(笑

で、結局は、企業活動=マーケティング=商品・サービスが売れること、に還元されるための一手法がブランデッド・エンタテインメントなので、コンテンツつくりゃあいいってもんじゃあない。このUNOのキャンペーンは最近よく言われる「BUZZ」(=ハチがブンブンいって飛んでるあの羽音=転じて、“話題になって目立つ”ぐらいの意味)を起こした。で、店頭での商品注目率も高め、最終的に商品が選ばれる「買い場」で手に取られるようにした。このキャンペーンは、コミュニケーションに関わるビジネスに従事している人がケーススタディにしておくべきだろう。

でも、UNOのキャンペーンって「どこが面白いの?」とか、「作ろうと思ったらできる」とか、「どこがすごいの?」って言っちゃう人がいるんだよね、実際話をしていると。そういうのが広告会社の制作系の人たちだったりしたら、「ああ、この人たちは死に行く人たち...」って思えてしまう今日この頃(-_-;;;

人を動かすために作らなくちゃいけないのは、「広告(物)」ではなくって「キャンペーン」。

12:16 PM | コメント (0) | トラックバック

November 03, 2005

英国プレイボーイの Viral Video

■ Playboy.co.uk: Behind The Scenes

男性誌のトップ Playbot のUK版が公開している Viral。バカ受け。

ちなみに Playboy.co.uk は独自のブログも展開しており、今後の動向にも注目したいメディア。

10:29 AM | コメント (0) | トラックバック

October 30, 2005

ライブな広告

CATVなどに番組を提供する「MUSIC ON! TV」が仕掛ける、ライブな広告。

明日、10/31から東急渋谷駅、にて。

ちなみにこの局のブランドステートメント、いいんだよね。意志がある。

10:53 PM | コメント (0) | トラックバック

September 20, 2005

24 x vodafone

■24 -TWENTY FOUR-」のケータイ版オリジナルストーリー「24 CONSPIRACY」を配信開始 (pdf)

こ、こんなタイアップが。これもある種のブランデッド・エンタテインメント。

24 x カロリーメイト、といい、商売うまいわ〜、FOX。

01:33 AM | コメント (0) | トラックバック

September 18, 2005

ブランデッド・プラネタリウム

■みなとみらいシネアドプラネタリウム with ネスカフェ

この人からのタレコミ情報。

なるほど〜、こういうのがあったか。これはいいコラボだ。

前の谷川俊太郎の詩とのコラボもよかったし、外タレが出てくるネスカフェCMに比べて「違いがわかる男」向けな企画だよね。

01:42 PM | コメント (0) | トラックバック

August 13, 2005

ルノー・メガーヌのバイラル・ビデオ

■ IT'S A TEST OF CHARACTER

なるほど、レース・シーンで車を見せるか...、と思っていたら、最後の最後にヤラれた!

10:55 AM | コメント (0) | トラックバック

■Painted Cows Become Billboards (Adrants)

そうか、"牛乳に相談だ。"のキャンペーンも牧場の牛を看板にすればいいんだ(嘘)

08:21 AM | コメント (2) | トラックバック

街中でシンクロ

■ POOL PARTY

街中にシンクロナイズドスイミングができるぐらいのプールを持ち出し、道行く人々にシンクロの妙技を見せる、というシカケ。

P&Gカナダが、Canadian Synchronized Swim Teamのスポンサーになったのがキッカケとなったキャンペーン。

なるほど、これならスポーツへのスポンサードの価値もよりあがるってもんだ。

08:17 AM | コメント (0) | トラックバック

August 10, 2005

小さな美術館

chiisana^bijutsu.JPG

小田原の老舗かまぼこ舗・鈴廣が行う絵画コンクールは、かまぼこ板を用いたもの。

製品の一部、あるいは製品の使用された後に残るもの、をつかったキャンペーン・アイデアは結構開拓されてない土地かもしれない。

ちなみにこのコンクール、もう12回目になるらしい。。。

■第12回かまぼこ板絵国際コンクール「小さな美術展」

“森で育まれた木のいのちが絵画となって元気に生き続ける” 小さな美術展かまぼこ板絵コンクールは、これまでに1歳から100歳まで 幅広い人たちの参加を得て、本年第12回展を迎えます。 かまぼこ板をキャンバスに自由で個性あふれる世界を広げてみませんか。 どうぞふるってご参加ください。

07:30 PM | コメント (0) | トラックバック

July 24, 2005

宇宙の次は、空中

■ POCARI SWEAT - SKY MESSAGE

宇宙CMで話題になった大塚製薬ポカリスェットの新キャンペーンは、空中に"POCARI SWEAT"の文字を描くというもの。

すでに始まっている地域もあり、東京で次に行われるのは8月4日・5日。

他スケジュールはこちら
(なんでこれがブログ形式なのかはよくわからんが・・・)

09:01 PM | コメント (0) | トラックバック

July 02, 2005

楽天×NOTE について、元同僚ゆえ辛口め(笑

■ NISSAN NOTE × 楽天 PRESENTS one more day ブログムービー

まぁもう色んなとこでネタになってるから詳細はいいと思うんだけど、ブログと映像を絡めた企画、誰かがやると思っていたら、あなたでしたね、Hさん!(笑)。面白いじゃあないですか。しかし...なんで楽天と、なのか、まったくコンテクストがわからん。楽天である意味がわからん。絡んだネタも楽天スーパーポイントプレゼントぐらいしかないし。今回のシカケは以前の某ポータルでの企画よりも数段面白いと思うんだけど、なんで楽天?

という疑問が沸いてくるのも、ネットでこういうのやるときって、商品とサイトやコンテンツとの関連性・妥当性 relevancy があったほうがサイトに来る人たちにも受け入れられやすいし、商品の効能も伝えやすいわけで、そこが「インターネットというインフラをつかったキャンペーン」の強み。でも今回のはどちらかというとテレビ的(不特定多数の人へのリーチ)っぽい。

まぁ、旧職の同僚たちがやっているのでここで聞いてみたい。プロデューサーのHさんそこんとこ答えてよ(笑) (つーか、またドラマですかい?マンネリ化してないかい?手を抜いてないかい、との周囲の声も聞こえてくる中、突っ走るところはスゴかです(笑) というのも広告主も作り手も「新しいこと」をやりたがる傾向にあるけれども、マーケティング目標を達成できる”成功する手法”なのなら何回でも使いまわすべき、だと僕は思うから)

まぁ今回のタイアップが楽天なのは、某社の戦略上の媒体だったから、、、ってとこがオチなのだとは思うが(^^;;;

05:45 PM | コメント (1) | トラックバック

June 30, 2005

デニム・モンスター

■ Levis Denim Creature

リーバイスがユニークなスタント・キャンペーンを実施。

こりゃ目をひくわ。


※stunt=人目{ひとめ}を引くための行為{こうい}、離れ技{はなれわざ}、妙技{みょうぎ}、見事{みごと}な演技{えんぎ}、芸{げい}、世間{せけん}をアッと言わせる行為{こうい}[もの] (from英辞郎
⇒広告業界ではストリート系で人を使ったゲリラ的なマーケティングがそれにあたる

08:41 AM | コメント (1) | トラックバック

June 21, 2005

リアルなモノポリー

■ MONOPOLY LIVE ONLINE

あのボードゲーム「モノポリー」のキャンペーンとして、Onlineバージョンを公開。
それだけでなく、ロンドンの街をタクシーで進むリアル(!)バージョンも実施!!

街を体験的メディア化したキャンペーンとして注目。

※ちなみにお友達紹介キャンペーンとして、紹介した友人がOnlineバージョンに登録するたびにOnline Monopolyで使えるバーチャルマネーをプレゼント、という仕組みも入っていたりします。これ、単にプレゼントキャンペーンだと「友達を売る」ことになってしまいますが、ボードゲームのように「一緒にやろう!」って言えるものだと「売る」ことにはなりにくいので結構イイ線かもしれません。

01:00 PM | コメント (0) | トラックバック

June 20, 2005

いりぐち

■ニフティ「光の危ない話」

オープニングから、ムービーに入るまで、ちょっと新しい。

インターフェースから弄れるのがインタラクティブ・デザインの面白いところ。

ってことに気づいてる人はどれだけいるのだろう。。。

他の例⇒これとか

12:56 AM | コメント (0) | トラックバック

June 15, 2005

walkmanのモバイル”ブランディング”サイト

SONY walkman で、モバイル向けブランディングサイトがオープン。

え?携帯でブランディング?

その可能性が徐々に出てきていますね。

FOMA 901 や au/WIN 端末のように Flash1.1 が搭載された端末で見ると、携帯上のリッチコンテンツサイト構築が始まったこと、少し垣間見えます。

─────────────────────
  http://www.walkman.sony.co.jp/m/
─────────────────────
 ↑
モバイルサイトのURLはこれなので、コピペしてケータイからご覧くださいませ。

待受FLASHとか動画コンテンツとかがちょっと楽しいかと。

05:11 PM | コメント (0) | トラックバック

June 13, 2005

PEPSI と チキン と スモウ

■PEPSI'S SUMO CHICKEN WRESTLERS (AdAge) ※要ID&PW

若貴問題で揺れる角界ですが、USのペプシはスモウレスラーをCMに起用。

でも人間じゃないです(笑

11:25 PM | コメント (0) | トラックバック

May 29, 2005

またもやバーガーキング

■ The Sith Sence

バーガーキングの新しいキャンペーン?

鳥の次はダースベイダー。

02:47 PM | コメント (0) | トラックバック

May 23, 2005

ゴチューイ!

■ NTG40.jp : 40才超えたらNTGにゴチューイ!

ファイザー株式会社が実施中の90秒CMと連動した「NTG(正常眼圧緑内障)啓発キャンペーン」のサイト。NTGに関しての診断も体験版でできる。

そもそも、90秒CMなんてそうそう無いので、同サイト内でも見れるようになっているので、チェック。

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09:14 AM | コメント (0) | トラックバック

May 21, 2005

雑誌・CM連動の某ネット企画、を見ておもった、インタラクティブ企画のポイント

■ OMRON Karadascan

香取慎吾さんが出ているCMで最近ちょっと話題になっているOMRONの体脂肪体重計のサイト。anan本誌との連動などもしている企画だが、サイト内で目立つのは”双六”。

自分自身のアバターを選んで、サイコロ振って、止まったところでなんか食べて体重増えて、体脂肪体重計で計って...を繰り返す(笑)。なるほど”双六”ってのをベネフィット伝えるために持ってくるのはウマいですね。でも、飽きないかな?w 一人でやるより、みんなでやったほうがやっぱり”双六”は面白いんで(^^;;;

と考えると、同じ時間に同じ場所に居なくても人とつながれる機能ってネットならではだなー、と。
ここ、インタラクティブ・デザイン/エクスペリエンスデザインの企画ポイントの一つかも。”横をつなぐ”ってキーワード、ですね。

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12:22 PM | コメント (0) | トラックバック

May 14, 2005

7分10秒のCM

Samsung系の携帯電話ブランドAnycallのキャンペーンでドラマライクなCMが韓国で話題。

■ Anycall : dancefestival

主演が、Lee Hyori と Eric という韓国の若者に大人気の二人で、しかも、7分10秒に及ぶ長編バージョンもあったため、クチコミ的にも相当広がりを見せてます。

携帯電話端末の商品特徴がところどころにプレイスメントされている以外は、ほとんどミュージックビデオ、です。

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04:36 PM | コメント (0) | トラックバック

リーバイスがバイラル手法でブランディング実施中

■ 501. UNCOMPLICATE.

リーバイスが"WORLD GONE PRETTY"と"DOG ANXIETY"という2つのショートムービーとmsn spaceというmsnのブログを使い、バイラル・プロモーションを展開中。(それぞれのショートムービーに対し、それぞれの BEHIND THE SCENE ブログ[ World Behind the World
]
[ Dog's View ]が設置されている)

このサイトの中に設置してある、リーバイスのステートメントが秀逸で、ブランディングとして非常にすばらしい。

「世の中複雑になってるよね?でも501は生活をシンプルにしてくれるんだよ」といった意味で“UNCOMPLICATE”というメッセージを使っているが、これを“simple”ではなく、“UNCOMPLICATE”というコトバを選ぶことで、「複雑な世の中」と「シンプルなブランド」を相対的にポジショニングする、ということに成功している。

"E-MAIL ME UPDATE"という項目もあるので、今後のこのキャンペーンに注目したい。

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03:25 PM | コメント (0) | トラックバック

May 13, 2005

予告編としてのスクリーンセーバー

■ History Channel "MODERN MARVELS" Screen Saver

日本でも人気のある『現代の驚異』のスクリーンセーバー。新しい情報があれば自動的に更新されるようになっていて、次回の予告に切り替わる、という番組への retention (視聴者の維持)のためのプロモーションツール、となっている。

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12:06 AM | コメント (0) | トラックバック

May 10, 2005

コークとエンタテインメントのコラボ。

■ CokePLAY.com

韓国より、コークのキャンペーン。

CokePLAY-Can.jpg

↑こんな感じでコーラについてる"PLAY POINTS"を集めて、デジタル・コンテンツがもらえたり、ゲームができたり、というキャンペーン。

「普通じゃん」って思われるかもしれないが、MP3プレイヤー業界の旗手"iRiver"やオンラインゲームNo1のNCソフトの”LINAGE”PLAYSTATION2 などといった大手どころ7社を束ねてやってるのがすごいんです。

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07:42 PM | コメント (0) | トラックバック

April 21, 2005

30人のアーティストによる DREAM VISION

■ DIESEL DREAM

やばいぜ! DIESEL。かっこよすぎ。

30人のアーティストに DREAM VISION ってことで作らせた映像に、何気に商品がカラむ。

06:25 PM | コメント (0) | トラックバック

April 13, 2005

車=個人のための空間というサービス

■ mercedes-benz A-class TVCM (BrandRepublic)

Mercedesが英国で展開している A-class のTVCM。
60秒のCMの中でほとんど車が出てくることはせず、個人の心象風景がCCDカメラで切り取られたような映像になっている。最後にでてくるメッセージが " SPACE TO THINK "。なるほど。

 『ブラーの時代』
↑この本(おススメ)で Mercedes のケースが書かれていたが、もはや車は”モノ”ではなく”サービス”なのだと。題名にもなっている”ブラー BLUR"=曖昧な時代、とは、モノとサービスの境界線が曖昧になっていることを指す。

これには2つのポイントがあると思っている。

1) コンシューマが購入するすべての製品(モノ)を”(価値ある)サービス”という視点で捉えなおしてみる。

2) ”モノ”を扱うメーカーであったとしても、それを”サービス”として捉えなおすビジネスモデルを考えてみる。

これは、携帯電話の端末がなぜ1円で提供することができるのか?がよいケースだろう。

3) 1)をベースにコミュニケーションプランを考えてみる。「この商品は購入者にとってどのような”サービス”となるのか?」をアウトプットに据えた表現(TVCM・イベント・ウエブなど)

この Mercedes のCMは BLUR な時代における 3)な表現といえよう。


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11:40 PM | コメント (0) | トラックバック

March 14, 2005

スカっと爽やか

■「みんなのGOLF ポータブル コカ・コーラ スペシャル エディション」登場 (ITmedia)

こういうタイアップも。これ、PSP+みんゴル以外でも同様のスポーツコンテンツやゲームとやると広がりあるかも。

そういや「スカっと爽やか」なら、こっちのゴルフのほうをタイアップ先に選ばなかったのはなぜ?(笑)

08:38 PM | コメント (0) | トラックバック

March 12, 2005

栽培するタイアップ

■ハバネロ栽培キット

ニヤ。
全く想像もつかないところにタイアップのネタはあるかもね。

09:22 AM | コメント (0) | トラックバック