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July 22, 2006

広告業界におけるパンドラの箱、をあけた本

こちらのエントリーで紹介した話題の書がついに邦訳でます。

ad innovator の織田さんが訳したので、この業界をわからない人が訳したような他の本に比べ相当読みやすい翻訳です。。

僕は一足早くよませていただきましたが、次のようなコメントを寄せさせていただきました。


「この本を読まない時点で、広告業界人としての貴方は死んでいる」

明らかに広告業界におけるパンドラの箱であるが、ここに書かれていることは広告の「真実」と「未来」そして「現在」なのである。つまり“崩壊”は何年も先に起こることではなく、すでに起こっていたことだ。その現象をここまで記述した広告本がこれまであっただろうか。これが出版されると、広告業界に集まる人材はより山師か、あるいは何も考えてないか、そのどちらかになるだろう。むろん山師が増えることを歓迎したいが。


ぜひお読みください。

July 22, 2006 11:18 AM | [EDIT]

このエントリーへの他の人のコメント

机の上にはまだ読んでない本が山積みになっているけど、それだけど、タカヒロさんのこの文章を読んでしまうと"Can't stop clicking the Amazon button"ですな。

commented by chiaki [TypeKey Profile Page] : July 23, 2006 04:30 PM

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最近、あんなDVDやこんなDVDを様々な人から借りすぎて どこから見て片付けていこうかと迷っている。 あんまり量が多いと結局早送りをしてしまうから 見終わ... [続きを読む]

trackback at: July 24, 2006 12:11 AM

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