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メディアと広告とマーケティングと。

Twitterがブランドページをついに出してきた(と、その余波について

ソーシャルメディアとマーケティング デジタルなマーケティング

 

Twitter to Roll Out More Brand Pages for Paying Advertisers | Digital - Advertising Age.

寝ようと思っていたのにこのニュースが記事になったので抄訳しておきます。

ちょっと前から「Twitterが今年は面白くなると思う」って言ってたのはこの話があったからです。

簡単に言うと、$25,000以上でTwitterの広告メニューを購入すると一般的なページと違ってよりカスタマイズできる「ブランドページ」を持てるというもの。 ※このあたりはYouTubeのブランドチャンネルと同じ方式。

すでに21の広告主、例えば、Coca-Cola, Disney, Nike, PepsiCo がページをローンチしているようですね。正式には2/1からのようですが。

例1)Disney Pixar →バナー的なビジュアル(header image)が入っていたり、embedされた動画が(ただのリンクではなく)プレイヤーとして表示されていたり(写真も可能)、特定のツイートを特定の時簡に上部に出したりすることもできるそうな。これらの結果、よりアピールするページになるということ(this giving the page more visual impact.)

例2)American Red Cross

さて、こうなってくると日本では気になるのが、デジタルガレージが管理する広告枠との関係。よく見るTwitterのディスプレイ広告は日本オリジナルな広告商品なわけですが、一方でTwitter JapanがUSと同じく売る商品もあるわけで、これらを併せた広告費でブランドページが作れるとするのか否か。あるいは、デジタルガレージはあの広告枠を売り続けることができるのかどうか?Twitterはどうでるか?などなど政治的/パワーゲームが動いていそうです。

とはいえ、イチ企画者としてはこのブランドページを使ってなにしてやろうと考える訳ですが。