読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mediologic

メディアと広告とマーケティングと。

2009年の抱負。

未分類

2008年、色んな人に言われたのが「高広さんは、広告業界に戻らないんですか?」の言葉。そして去年、クルム伊達公子が長い長いブランクを経て、日本のトップに返り咲く、という快挙。ちなみに彼女は僕と同じ1970年生まれなのでますます刺激された。

そして、2009年。もう一度、いや、3年間の外資系企業での広告営業マーケティングの経験もプラスして、“復帰”。

それを踏まえて、今年やること、キーワード。


1.「新しさ/新機軸」を作ること~業界をリード、参考になるような広告キャンペーン企画の実施。

→“新しさ”は広告主にとっても重要なファクターである。キャンペーン自身が競合他社との差別化となり、ブランドイメージ/パーセプションを変えることにつながる。業界をリードすることは、閉塞感を打ち破ることにつながる。そのために見本・手本となるようなキャンペーンを手がける。

2.考え方を変えるマーケティング・コンセプトの普及~広告主も、代理店も、制作者も共通に新たな認識になるようなキーワードを広める。

→広告/マーケティングの世界が変わろうとしている。それはみんな認識しているがそれがまだまだ変われないのは、「コミュニケーション・プランニング」「コミュニケーションデザイン」「クロスメディア」etc...の“実施側”の言葉の変化があっても、もっと根幹となるマーケティングキーワードの変化がないからだ。ここを変える。

3.新たな広告配信/マーケティングプラットフォームを生み、普及させる~既存のプラットフォーム/手法の再構築も含め。

→自分自身で配信会社を起業することは想定していないが、すでに多くの広告配信/マーケティングプラットフォームは国内にも国外にも存在する。これら事業体と協業ないしは広告ビジネス開発/営業マーケティング領域をコンサルテーションすることで、ネット広告をより楽しく、よりマーケティング目的の各フェーズへの対応を充実させるためのプラットフォームを構築・普及させる。


4.若手/後身を育てる~勉強会/セミナーの実施。メッセージ発信を続ける。

→頭打ち感が出ている一方、もっと伸びたいと頑張っている日本のインターネットマーケティング、オンラインマーケティング業界の若者たちを育てるための教育プラットフォームを構築する。人材の育成はこの業界において急務。スター選手が未だ不在のこの領域に、“メジャー”を作る。


以上、4つ。

そしてこれらを行うプラットフォームとして、“スケダチ 高広伯彦事務所”としてビジネス展開していきます。

2009年、よろしくおねがいします!