読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mediologic

メディアと広告とマーケティングと。

カードの切り方が人生だ~その後のオダギリ

未分類

■ライフカード~その後のオダギリ

正直、CM自体は何度も見ていたんだけど、昨日やっと、「あああ、これその先があるんだ!」と気づいてサイトを見てみる。面白い。はっきしいって面白い。

サイトのグラフィックとか導線とか、僕も気づかなかった、CM⇒サイト、の誘引については「ああ、ここはまずい」とか「もっとブラッシュアップできたろうにぃぃぃ」ってとこあるんだけれども、そのマイナス分を補って、この仕掛けは面白い(まぁ、ブランドにどう貢献するか、ってとこは?だけど)。

CMを見たこと無い人は、サイト内にもCMあるからそれを見てから「その後のオダギリ」を見ましょう。

具体的に、ここをこうしたらよかったのにポイントは。

1)CMを見て無い人が友人に言われてこのサイトに来たときに、「まずCM」を見てもらうための導線を作らないと、「その後のオダギリ」から見てしまって、よくわかんないかも。

⇒たとえば、画面下の [CM] というボタンの言葉を [まずはこちらのCMから] とか [CMを見て無い人はこちらから] とかそういう導線する、とか
⇒あるいは、最初にここに来たときに [これまでのオダギリ] を見ますか?ってでて、まずCMを見てもらう(一度見た人には再度)という構造にするとか。

2)CM⇒サイトへの誘引
⇒これについては、CMの最後のコピーで「その後のオダギリは?」ってよりも「彼はどのカードを切ったのか?!」⇒「続きはサイトで」のほうがよかったんじゃないかなあ。
⇒あとURLがわかりにくい。むしろTVCMオンエア時に同時にネット媒体でバナーやテキスト広告だすことで、ネット媒体内に「入り口」を作るべきだったかも。

3)”友だちに教える”機能があれば・・・。
⇒友だちに教える機能=URLを友人に送る機能があれば、そのURLから来たときだけ、CMを最初に見せる、とかできるので、1)も解消できたし。なにより、バイラルに広がりそうなネタなだけに残念。


おしい、非常におしい。

ネット側の仕掛けに詳しい人間がいなかったプロジェクトなのだろうか?そういうときにはよくある↑(泣)ケース。。