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mediologic

メディアと広告とマーケティングと。

マーケティングや広告業界で「新しい言葉」が出てきたときの「態度」

マーケティングや広告の業界は、毎年毎年新しいキーワードが出現していて、業界関係者を踊らせる。しかしこれらの「新しい言葉」について、どのように接するかというのはある種の「態度」として重要だと思う。 例えば、「バズマーケティング Buzz Marketing …

ネット広告から「記事広告」を無くして、「スポンサードコンテンツ」にしたほうがいいと思う理由。

多少、誤解を恐れず過激とも思えるタイトル付けをしたので、「記事広告」を売られている媒体社の方々にお怒りを買うかもしれないけれども、そういう方々にも敢えて一度最後まで読んでいただきたいと思う。 昨日、谷口マサト、ヨッピーという広告絡みのバズる…

広告業界の「営業」は、存在価値を発揮できなくなってしまっている、と考えるのが事実ではないか?

業界の大先輩である山本直人さんが、広告代理店の「営業」の存在価値について書かれています。でも、僕はこの山本さんの見立てとは違うなぁ。そもそも「デジタル」の領域だけ切り出して、「営業の存在価値」を語るのはちょっとデジタルまんせー時代により過…

”新聞”というものの媒体ポジションを活かした広告のやり方を、ベッキー採用の宝島の日経30段広告から考える。

日経に30段広告として掲載されたベッキーの新聞広告をきっかけに、メディアプランニングとコミュニケーションプラニングのあり方を考える。特に「メディア環境」という考え方について。

「面」か「人」か。メディアの価値ってどう考える?

次の記事を読んだ。 web-tan.forum.impressrd.jp 一通り読むと「メディアの価値」とタイトルにはあるけれども、実際のところは、DMPをベースに、一昔前の動的なメールマーケティングに近いやり方である、という印象の記事。 ただし、タイトルにあるような“メ…

大手広告代理店は「代理業」とは別の業務があったよね。あれこそが他に取って代わられることのない部分だった気が。

今日は朝から某代理店時代の昔の仲間(戦友)が仕事の相談に弊社オフィスを訪れていて、1時間半ぐらい、本筋の仕事の話とその周辺の話で盛り上がった。 とりわけ、「今の某代理店が、昔の某代理店ではなくなった」ということについて、なぜそうなってしまっ…

ディスプレイ広告市場が検索連動型広告を抜くらしい!〜2016年の広告トレンド予測で一番の衝撃

ディスプレイ広告の再びの夜明け? 検索連動型広告の落陽? ネット広告業界関係者がいつもお世話になっているeMarketerですが、衝撃的な予測をしています。 なんと、 2016年にはディスプレイ広告市場が検索連動型広告市場を抜く。 と。 こちらがそのレポート…

え?広告業界のほうがコンサル業界よりも一人当たりのチャージ金額が高いのか。しかし、、、

英国の話だと思うのですが、広告業界のほうがコンサル業界よりも一人当たりのチャージ金額が高いのだ、と聞かされたら「え?」って思いませんか? 僕は思いました。コンサルタントのほうが単価高いんじゃないの?って思っていたので。 Creative is as creati…

米国では、昨年、モバイル広告がPCインターネット広告を抜いたらしい。

情報源: Seeing more ads on your phone? Mobile ad revenue spikes - CNET CNETの記事(写真も)より。 ※同記事の元ネタである、IAB/PwCによるレポートはこちら。 → 2014 Internet Advertising Revenue Full-Year Report 526k → View the webinar → webina…

フリークアウト急反落!のニュースから、今後のDSPやSSPやネイティブ広告についての方向をちょっとだけ考えてみた。

今週火曜日に次のようなニュースが出まして。 →フリークアウトが急反落、15年9月期利益予想の下方修正を嫌気(Yahooニュース/サーチナ) これを受けて、色々なところで色んな憶測が書かれていましたね。例えば、ITビジネス評論家として知られる大元隆志…

世界の広告費を比較できる、データ好きにはたまらないツールの紹介(と、そこから考えなければならないこと

今の世界の広告費がどのようなランキングになっているのか? 例えばアジア圏だけで比較すると? などといったことがわかるツールを eMarketerが提供している。 → Worldwide Ad Spending | eMarketer. 22カ国に限られるものの、このツールを使えば、例えば日…

広告の役割について考える。

いろいろなところで広告に対する意見を見ていると基本的には、広告というのは企業の製品を販売する上のでの追加コストであり、その”追加”コスト分の売上に見合わないといけないと思われている。もちろんこれも正しい。ただ、広告の使い方というものを考えて…